「時間がない」が口癖になっていませんか?時間って“余る”もの?今日からできる「時間の作り方3選」ご紹介します!

「時間がない」が口癖になっていませんか?時間って“余る”もの?今日からできる「時間の作り方3選」ご紹介します!

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕

さて。みなさんは、

「あれやりたいんだよね、でも時間がなくて…」

そう言いながら、気づいたらスマホでSNSを2時間見てた、なんて経験ありませんか?

そんな人もいれば、時間をフル活用して公私ともに充実させてる人もいる。

全人類共通で1日は24時間。労働時間も大体8時間前後。
365日24時間働きっぱなしの人なんていません。
なのに、なんでそんなに違いが出るんでしょう。

それ、時間がないんじゃなくて、時間を作ってないだけかもしれません。
(育児中の方々のように「本当に時間が足りないの!!」って方もおられますが)

「時間がない」という言葉が、いつの間にか
手を付けないための免罪符」になってしまっている人、いませんか?

使う時間って、“余る”ものじゃなくて、“作る”もの。
今日は意識を“作る”にシフトする、簡単なポイントをご紹介します。

やりたいコトに着手する!「時間の作り方」3選

1. スキマ時間の使い方を、あらかじめ決めておく

「まとまった時間ができたらやろう」
…“まとまった時間”なんて、待ってるだけでは降ってきません。

だから、時間の長さに合わせた「やることメニュー」を脳内に用意しておきましょう。

  • **5分:**メール返信、予定確認
  • **15分:**読書、筋トレ、掃除
  • **30分以上:**趣味の創作、勉強

こうしておけば、「何しようかな〜」と迷っている間に時間が溶けるのを防げます😊

2. 「やらないこと」を決める(引き算の発想)

時間は24時間で固定。新しいことを入れるには、今やっている何かを捨てるしかない。

  • ダラダラ見てるSNS
  • なんとなくつけてるテレビ
  • 断りづらいだけでホントは行きたくない誘い

これらを戦略的に捨てることで、物理的な余白が生まれる。
それを有意義に使えばいいのです。

3. 朝の15分を「自分のための時間」にする

夜は疲れや突発的な用事で予定が崩れがち。
でも朝は、自分でコントロールしやすい時間です。

いつもより15分だけ早く起きて、最も後回しにしがちな
「自分のための大事な用事」を一番最初に終わらせる。

それだけで「今日、ちゃんとやった」という達成感が生まれて、一日の自己肯定感が変わります。

まとめ:時間は「命の断片」

時間って、命の断片そのものです。

まずは試しに「1日の中で、無意識にスマホを触っている時間が合計何分あるか」を可視化してみてください。
きっと「あれ、こんなに使ってたの!?」って驚くはず。

そしてさらにその時間を、平均寿命を85歳と仮定して、かけ算してみてください。
恐ろしい時間がダダ洩れって事がわかります。

その時間を、ほんの少しだけでも「やりたかったこと」に振り向けてみる。
それだけで、人生の密度が変わりますよ☺️

← ブログ一覧へ