やりがいは“探す”より“育てる”。「イメージ」への抵抗を超えて手にする、新しい働き方。

やりがいは“探す”より“育てる”。「イメージ」への抵抗を超えて手にする、新しい働き方。

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕

さて。今、お仕事を探されている方の中には、
今以上のやりがいを求めて求職活動を始め、
募集情報を見て気にはなりつつ、「イメージ」が先行して躊躇してしまう…
そんな経験のあるかた、たくさんおられると思います。

でも、そのまま何となくやり過ごしてしまうのはもったいない!
せっかく心機一転!と決心しても、結局、
何となく経験のある似たような職種に転職してしまう…という可能性も。

そもそも「やりがい」って、どう手にするものでしょうか?
当社で募集中のお仕事を例に、お話します😊

イメージだけで、足を止めていませんか?

イメージ先行で避けてしまう職種の代表的なものが「営業職」かもしれません。
この企業、気になる…!と思いつつ、
「営業職」という文字を見た瞬間、なんとなくページを閉じてしまう。

誰しも抱く「営業」のイメージ。
それは、テレアポ、ノルマ、数字のプレッシャー…
そんな「ちょっと怖い」イメージではないでしょうか。
もう、それだけで「自分には無理だわ…」と目を逸らす人、きっと多いですね。

でも、もしその実態が、あなたの思い描くものとまったく違うものだったら?
本当はすごく自分のマッチするものだったら?
やり過ごすのはもったいないですよね。

「売らない営業」がある?!

当社のSESセールスのポジションは、一般的な営業のイメージとは違います。
ノルマも飛び込みもテレアポもない。
必要なのは思いやりと、相手の立場に立って、プラスアルファの価値を考える力

この仕事の本質は、「売ること」ではなく「つなぐこと」です。
ITエンジニアと企業、それぞれの課題や希望を丁寧にヒアリングし、
最適な組み合わせを考える。
条件だけでなく、人柄や将来性、チームとの相性まで見極めて提案する。

モノを売り込むのではなく、双方が本当に必要としているものをつなぐ。

だから、エンジニアからも企業からも「ありがとう」と言われる。
「誰かの役に立てた」その瞬間に、やりがいは芽を出します
そして、「感謝される瞬間」に、その芽はどんどん育っていきます。

やりがいは、最初からあるものじゃない

多くの人が「やりがいのある仕事」を探していますよね。
でも、やりがいは、自分が向き合った相手や、積み重ねた経験の中で、少しずつ育っていくもの。
最初から目の前に転がっているものではないですよね。

些細なことでも、小さな成功体験が積み重なっていくと、
自分の中にふつふつと、やりがいが根づいていく。

当社では、頑張った分がインセンティブとして還ってくるので、
数字だけでなく、日々の行動や関係構築の努力も、もれなくきちんと評価される仕組みです。
努力が正当に報われる環境
これはかなり心強いやりがいにつながります😊

福島で働く選択肢が、視野を広げる

以前からたびたびご紹介の通り、当社には福島支店があり、
ここでの取り組みや環境も、とてもユニークでやりがいがあります。

例えば、福島支店でのワーケーション

有楽町オフィスで働く社員も、福島に滞在しながら仕事をする。
都心での日常を離れ、自然豊かな環境の中で働く経験は、新しい視点をもたらしてくれることも。

福島支店では、地域DXやスマート農業など、IT技術で地方を活性化するプロジェクトにも取り組んでいます。
地方の企業や自治体が抱える課題を、ITの力で解決する。
その成果が、地域の暮らしや産業を変えていく。

ITのチカラで未来のかたちを変えられるかもしれないなんて、
そしてそれに携われるなんて、それだけでワクワクします。

都心で人と企業をつなぐ営業も、地方でITと地域をつなぐ取り組みも、根っこは同じ。
誰かの課題を解決し、未来を明るくすること。

こんなふうに、多様な働き方の選択肢があることで、
やりがいの芽はどんどん伸びて、枝葉をつけて、実っていきます🍎

まとめ:「職種」への抵抗感は、ただの思い込みかもしれない。

いかがでしょうか?少しだけ、
職種に対する負のイメージは思い込みかも…というのが見えてきたのではないでしょうか?

やりがいは転がっていないし、待っていて来るものでもありません。
お仕事に興味を持てば、どんどん楽しくなってくるし、
楽しくなって来れば、期待を超える価値を届けようと、努力する。
そうすると、やりがいはどんどん育ってきます。

どんどん挑戦して、失敗して、成長していく。
それが、当社の「やりがいを育てる」働き方です。

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