福島県移住体験レポート📝(ワーケーションを体験しました♨️)

福島県移住体験レポート📝(ワーケーションを体験しました♨️)

皆さま、どうも!
プロフェッショナルエフェクト 人事 兼 広報担当のサイトーです⛄️

先日投稿した、当社の福島支店紹介のストーリーで、
福島支店開設のきっかけが『福島県での移住体験』だったというお話をさせていただきました💁‍♀️

▼▽ 該当のストーリーはこちら📚

というわけで今回のストーリーは、
「福島県でどんな体験をしたのか!?」をお送りしたいと思います!

地方でのワーケーションや移住体験を考えていらっしゃる方、
ワーケーションや移住体験に興味がある方、
どんな体験なのか想像つかない方、
たくさんの方の参考になれば良いなと思います😊

📝 目次
 1)はじまり
 2)第1回目の滞在スタート
 3)初日に事件発生!そして…社員合流&テレワーク開始
 4)テレワークスペースでの日々
 5)週末の観光
 6)第2回目の滞在。ドローンと誕生日会と観光
 7)第3回目の滞在
 8)感謝の気持ち

🏠 体験期間
  2024年2月4日〜2024年3月20日

1)はじまり

当社代表の平山の友人からのご紹介で、福島県テレワーク体験事業の担当者さんと話をし、
福島県で移住体験をすることが決まりました。

平山はすぐに「面白い企画だ!」と思ったと同時に、
体験でお借りする家は、期間中社員が入れ替わりで利用できるため、
「誰かが参加するのであれば、空いている期間に体験しに行こうかな」と思ったそうです。

そして、社内で希望者を募った結果、
1人が「行く!」と言ったら、他の社員からも「行きたい!」という意見が出てきて、
最終的には、4名で移住体験に参加することになったのです!
※わたくし齋藤も、移住体験メンバーのひとりです🙋‍♀️

2)第1回目の滞在スタート

第1回目の滞在は2024年2月4日〜2月14日でした🗒️

滞在初日は、当社代表の平山1人の状態スタート…!
郡山駅まで新幹線で向かい、そこから担当の方にアテンドいただき、
ついに、福島県石川郡玉川村に到着!

宿泊場所となる物件をご案内いただき、寝床を確保したそうです🛏️
その後近くを散歩しながら、タオルなどの生活必需品を買って帰ったそうな…

他にも、担当の方にテレワークスペースの使い方を案内していただいたり、
ご近所の方にご紹介もしていただきました。

3)初日に事件発生!そして…社員合流&テレワーク開始

そんなこんなで、当社代表の平山は、
散歩したり、担当の方に焼肉をご馳走いただいたりの時間を過ごし、
「ここから移住体験がはじまるんだ…!」というわくわくとどきどきを胸に寝ようとした瞬間、
なんと事件発生…!

とても寒かったようで、寒さ対策のために電気ヒーターを使った瞬間停電に…!!
別室のコンセントは無事だったようなので、
いろんなところから電源を集め、なんとか暖を取ることができたようです…🔥

結局、複数あるブレーカーのうち1つが落ちていただけだったようで、
翌日の午前中、担当の方に来ていただきブレーカーを直してもらいました…

そして、その日のお昼頃ついに社員が合流!
あらかじめ、都内のオフィスからPCのモニターを複数台送っていたため、
それらを設置することから、テレワーク生活が本格的にスタートしました。

テレワーク生活が始まってからは、
毎朝みんなでコンビニに行き、朝食を購入🍳
そのままテレワークスペースに行き作業開始。

になると、近くのお弁当屋さんでお弁当を注文🍱
手の空いている人がお店へ取りに行き、みんなで食事。

になると、温泉に行って食事を楽しみました♨️

普段だったら、各自オフィスに集まり、各自ランチをとり、各自帰る…
という生活だったのですが、
いつの間にか、集団生活をすることになっていました🧑‍🧑‍🧒

4)テレワークスペースでの日々

滞在期間を通して、とてもラッキーだったのは、
テレワークスペースを利用させていただいたことです。

【イズミハウス】という施設で、
古民家をリノベーションして作られたテレワークスペースでした。

窓から見える田園風景がとても綺麗で、
毎日、夕陽が沈むのを見て、1日の終わりを感じていました。

また、南の庭の景色も、とても素敵で、
晴れの日の暖かい日差しだけではなく、
雨の日は雨の日の景色を、
雪の日は雪の日の景色を楽しむことができました☺️

5)週末の観光

週末は、みんなで福島県の各地を観光しました!

大内宿を最終目的地として会津地方を・・・
阿武隈洞での洞窟体験から南相馬地区を・・・
会津若松に行き、白虎隊の歴史を歴史巡りを・・・
連休だったこともあり、とにかく各地に行ったんです🚗

また、玉川村役場の方のご紹介で、
BMXをやっている方々と交流できました。

ここで、ドローンの撮影のお話をさせていただき、
その後の滞在でも、ドローンによる撮影や練習場所のご相談に乗っていただくことになりました。

1回目の滞在は、1週間ちょっとの期間でしたが、
普段いっしょに仕事をしている人と仕事以外の時間を共有することで、
人となりを知る機会がたくさんあり、お互いの理解が深まったと感じました。

6)第2回目の滞在。ドローンと誕生日会と観光

第2回目の滞在は2024年2月20日〜2月27日でした🗒️

主にドローンの撮影が中心で、
平日日中は通常業務を行い、夜の時間や休日にドローンでの撮影をするという日々でした📷

そして、滞在期間中に、社員が誕生日を迎えたので、
地元の方に教えていただいたレストランで誕生日会をしました🍰
しかもその後サプライズで、ホームパーティも開催!

2回目の滞在中も、休日には福島県の観光地を回りました🚗
東北サファリパークや相馬焼の陶芸体験などなど、
行く先々で楽しい思い出が出来ました☺️

7)第3回目の滞在

第3回目の滞在は2024年3月6日〜3月20日でした🗒️

3回目の滞在は、より一層地元の方々と交流できた期間でした。

座談会や交流会を通して、地元の暮らしや課題をお聞きする機会があったり、
休日には、東日本大震災を知るために双葉町の**【東日本大震災・原子力災害伝承館】**や
請戸小学校をご案内いただいたり、
震災の記憶継承によるピアノコンサートにも連れて行っていただきました。

社内でも、災害のことやその後の暮らしのことについて語りあいました。

他にも、本格的なドローン事業の候補地探しをすることができ、
広告用の素材として、様々な場所で撮影をさせていただきました。
地元の皆様のご協力で、ドローンスクールの講習候補地が見つかり、
合宿講習や撮影拠点としての滞在先の確保もできました。

8)感謝の気持ち

この移住体験で、
多くの方々と出会い、
玉川村という素敵な場所と縁があり、
福島県の魅力に触れ、
ドローン事業も躍進し、
心に残る大切な経験を積むことができました。

肝心なテレワークの部分でも、
普段の業務に支障はなく、むしろリフレッシュしながら業務に集中できたことで、
いくつかの契約が決まり、ポジティブな気持ちになれました。

改めて、この体験を提供いただいた皆様、支えていただいた皆様に
お礼申し上げます。

そして、この体験からちょうど1年後、
当社は、移住体験を行った玉川村に福島支店を開設する・・・
ということで、現在に至るのです😊

以上が、福島県移住体験のレポートです!
どんな体験をしたか、その体験がどれだけ大切だったか、
お分かりいただけましたでしょうか??✨

今回もお読みいただき、ありがとうございました!


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