失敗で終わらせてなるものか。リベンジ大成功!失敗から学んだ"完璧な一鍋"への道【オフィスの日常・福島編】~福島支店の窓から~

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕
さて、以前福島支店でのカニ鍋パーティのお話をご紹介しましたが、
(カニ鍋についてのバックナンバー)
実はこのお話には壮大なコンティニューがあったようです。
あそこで終わりじゃなかった「誓い」とは…?
🦀「今度こそ…!」──あの日の誓いを胸に
「美味しかった…!けど……!!」
カニ鍋を食べながら、メンバーみんなが心の中で呟いた、あの11月の夜。
せっかくの高級カニを煮込みすぎて、身がギュッと固くなってしまった、あの悔しい記憶。
ええ、もちろん美味しかったんです。でも、
「もっと美味しくできたはず」っていう無念さが残る結果、でした。
「次は絶対リベンジする」
その場にいた全員が、固く誓いました(カニの甲羅より固い決意で)。
🦀数ヶ月越しのリベンジマッチ、始動
そして迎えた2月某日。ついにリベンジの日がやってきました。
今回は玉川村でお世話になっている方もお招きしての、ちょっとしたパーティー。
メイン料理はもちろん、カニしゃぶです。
前回の反省を活かし、今回は下ごしらえから本気モード。
■失敗から学んだ3つのポイント
- 加熱時間は"秒単位"で管理
→その一秒が命運を分ける。スッとくぐらせ、サッと上げる。 - だし汁の温度をキープ
→沸騰させすぎず、ぐつぐつの一歩手前で維持。 - 一度に入れる量を少なめに
→欲張ってドバッと入れると温度が下がって、結果的に煮すぎの原因に。
当社らしく、エンジニアらしく(?)、
最高のカニを仕上げるためにPDCAサイクルをしっかり回しました。

🦀そして、完璧な一鍋が完成
準備万端で臨んだカニしゃぶパーティー。いざ、実食。
鍋にサッとくぐらせた瞬間、ふわっと広がるカニの香り。
身がほんのりピンクに色づいたら、すぐに引き上げ。そして豪快にパクリ。
「…!!!」
最 高 か よ 。
プリッとした食感、ジューシーな旨味、口の中でほどける繊維感。
前回の「固いカニ」とは別次元の美味しさ✨
玉川村ゲストの方とも、美味しい食事と楽しい話で大盛り上がり。
気が付けば最高のカニ・リベンジを成功させていました。

🔮大事なことは、仕事も料理も同じ
こんなところで気づくのも何ですが、
今回のカニしゃぶリベンジを通して、改めて気づいたこと。それは、
失敗したとき、そこで終わりにしないこと。
開発したシステムにバグが出ることもあるし、営業でもお客さんに断られることもある。
でも大事なのは、「なぜ失敗したのか」を振り返って、
「次はどうすればいいか」を考えること。
シンプルだけど、これができるかどうかで、成長のスピードが全然変わってくるんですよね。
前回のカニ鍋でカニが固くなったのは、煮込みすぎたから。
だったら次は、固くなる原因を調べ、理解し、調理方法を改善すればいい。
美味しいカニしゃぶを堪能しつつ、そんな大切な事を再認識したのでした。
🧑🤝🧑まさにプロフェッショナルエフェクトらしさ。
私たちの会社は、「教え、教わる」を大切にする文化があります。
一人で抱え込まず、失敗も成功もチームで共有する。
そうやって、みんなで少しずつ「できること」を増やしていく。
今回のカニしゃぶパーティーも、まさにそんな雰囲気の表れ。
前回の失敗をみんなで笑いながら振り返って、次をより良くするアイデアを出し合う。
そして実際にやってみて、成功を分かち合う。
仕事でも、料理でも、根っこの部分は共通しています。
🍲また、やります
もうリベンジの必要はない…かもしれないけれど。
美味しいし幸せだから、きっとまたやります。やるに違いない。
次は何鍋にしようかな。牡蠣?しゃぶしゃぶ?それとも…また、カニ?
福島オフィスの「たのしみの追求」は、まだまだ続きます。
…ところで、蟹っていう字は、なんで「解」に「虫」なんでしょうね??



