イメージだけでブレーキはもったいない!SESの「誤解されがちポイント」と魅力を整理してみた👀

プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕
さて。色んな現場を経験でき、キャリアと技術を爆上げできるのが醍醐味の、
SESという働き方。
そんな魅力がある一方で、なぜかネットでは、
ネガティブイメージを持つ人の声も目につきがちです。
でも、ちょっと待って!何となくのイメージで回避するのは、あまりにももったいない!!
イメージと実態は、ズレている部分も多いのです。
そこで今回は、押さえるべきポイントを整理してみました。
▮整理して見えてきた「本当に見るべきポイント」
SESに対する評価は、同じ要素でも、肯定的/否定的で、けっこう割れます。
この差はどこから来るのか。それは、
SESそのものではなく、“運用の仕方”で差が出ているケースがほとんどです。
- アサイン基準があるか
- フォロー体制があるか
- チームとの接点があるか
このあたりが整っているかどうかで、同じSESでも体験はまったく別物になります。
つまり、SESという働き方そのものが “良い・悪い” のではなく、
会社のサポート体制とアサイン方針で価値が大きく変わる働き方、ということ。
▮誤解されがちな“不安要素”
世間一般に、よく見られる「不安視」されがちなイメージとして、
・就業が不安定になるのでは?
・一人アサインだと孤独を感じるのでは?
・キャリアパスが描きにくそう?
このような声があるようです。しかし、こうして並べてみてわかるのは、
「SESが問題」というより、「体制・環境が設計されていない状態が問題」という点です。
経験がある方ほど、肌感覚として納得感がある部分かもしれませんね。
これは、逆を言ってしまえば
環境さえ整えば、経験者にとっては、むしろ無駄なく成長できる働き方。ということ。
「なんとなくのイメージだけで回避するのがもったいない」というのが、
少し見えてきたのではないでしょうか。
▮ならば環境を設計すればいい
「結局、環境次第じゃないか」と感じた方もいると思います。
――その通り、なんです。だから当社では、
エンジニアの働く環境そのものを設計し、最善にすることに力を入れています。
当社では、SESの良さと自社開発の良さをどちらも活かせるように、
受託開発×SESのハイブリッド型、という働き方を展開しています。
受託開発とSESの両方を行っていますが、単に並べているわけではありません。
“いいとこどりできる構造”にしているのがポイントです。
■ まずは受託開発で土台をつくる
入社後は自社内の受託開発からスタート。
チーム開発・レビュー・進め方を一通り経験します。
■ その上で、選択肢としてSESがある
- 経験の幅を広げたい → SES
- チームで深くやりたい → 受託
といった形で、フェーズに応じて選べるようにしています。また、
- GitHubでのコードレビュー
- Slackでの技術相談
- ナレッジ共有
といった仕組みを整えることで、SESでも**“個人戦に偏らない状態”**をつくっています。
▮まとめ
SESは、たしかに少し特殊な働き方かもしれません。
ですが、裏を返せば、使い方次第ですごーく強みにもなるということです。
それだけじゃ不安だ、と言う方には、まさに受託開発×SESはちょうどいい働き方。
ある程度の経験をし、さらにもう一段階キャリアをあげていきたい。
今がターニングポイントだと思う。
そんなタイミングにいる方にとっては、当社の設計する働き方が、
次の一手のヒントになるかもしれません。
あなたにとっての “安心して働ける”働き方、一緒に考えてみませんか?
ぜひ一度、カジュアル面談にきてみてくださいね!
お待ちしてます😊


