あなたの仕事、“ガキの使い”になってない?!👶ココで差が出る成長度!【社長からの学びシリーズ👀💡】

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕
先日の社内ミーティングで、社長から興味深い話がありました。
若手の成長を左右する、ある「無意識の習慣」についてです。
今日はその内容をシェアしたいと思います🤗
👄「言われたからやりました」は卒業。
依頼を価値に変える仕事術
「言われた通りに対応しました」
上司やクライアントからの依頼にこう答えていませんか?
一見、指示通りに動いているだけで何も問題なさそうなコトバ。
でも実は、この対応にこそ「成長できない罠」が潜んでいます。
言われた通りにやる=他責??その理由とは?
■こんな流れで仕事していませんか?
よくあるパターン
- 依頼を受ける
- 言われた通りに実行する
- 「こう言われたのでやりました」と報告
→完了…?!?!
この流れ、実は他責の連鎖なんです。
「え?ちゃんと指示通りやってるのに?」と思うかもしれません。
でも、考えてみてください。
このやり方だと、結果が良くても悪くても
「言われた通りにやっただけ」になってしまう。
つまり、自分の頭で考える機会を放棄しているんです。
💪プロフェッショナルが実践する「依頼の受け方」
では、どうすればいいのか。
当社が大切にしている行動指針に、
**「他責=人のせいにせず、自分事として捉える」**という考え方があります。
じゃあ、プロならどう動く?
■価値を生み出す4ステップ
- 依頼を受ける :まずは相手の要望をしっかり聞く
- 内容を精査する :なぜこの依頼が来たのか?本当の課題は何か?
- 自分で考え直す :どうやるのがベターか?さらにベストはないか?
- +アルファで返す:期待以上の価値を提供する
この流れ、当社の企業理念である
**「期待以上のサービス」**とも繋がっています。
🧑💼プロに必須のマインドセット👩💼
IT業界は、技術だけでは生き残れません。
なぜなら、私たちの仕事はすべて「誰かの課題を解決すること」だから。
「言われたからやりました」 → これは他責
「相手に役立つモノにして返す」→ これがプロ
この違いを理解している人とそうでない人では、
のちに圧倒的な差がつきます。
■具体例で見る「価値への変換」
たとえば、クライアントから「ユーザー登録画面を作ってほしい」と言われたとします。
・他責思考の人
→ 指示通りのユーザー登録画面を作って終わり
・価値創造思考の人
→「なぜユーザー登録が必要なのか?」を考える
→ ユーザー離脱を防ぐため?データ収集のため?
→ だったらSNS連携も提案しよう、入力項目を最小限にしよう
→ クライアントが気づいていなかった課題まで解決
たったこれだけでも、この差、大きいと思いません??
その結果が、エンジニアとしての市場価値を決めるんですよ。
🫢無意識にやってない?「他責思考」チェック
20代のうちに「他責」から「価値創造」にシフトできると、
キャリアが大きく変わります。
さて、ちょっとチェックしてみてください。
- 依頼の背景や目的を確認している?
- 「なぜ」「どうやって」を自分で考えている?
- 期待以上の提案を心がけている?
- 失敗を人のせいにせず、自分の学びにしている?
一つでもチェックが入らなかったら、今がシフトのタイミングかもしれません。
若手だからこそ身につけたい「自分事思考」、
今がその意識改革の時かも、ですよ!
🤺失敗を恐れず、考えて動ける環境
「自分で考えて動いて失敗するのは怖い…」
そう思う人もいるかもしれません。
でも、安心してください。当社の行動指針には、
「失敗や成功を自分事として捉え、次の行動をする」という言葉があります。
失敗は成長のチャンス。
大切なのは、失敗を他人のせいにせず、そこから学び次に活かすこと。
私たちは「評論家は無用」「実務主義」を掲げています。
口だけでなく、自分で動く。失敗しても学びに変える。
そんな環境だからこそ、未経験からでもぐんぐん成長できるんです😊✨
🌊「他責」を卒業して、キャリアの波紋を広げよう
テスターから始めてフルスタックエンジニアを目指す人も、
SES事業でエンジニアと企業の架け橋になる人も、
オフィスワークでプロジェクトを支える人も。
すべてのポジションで共通して大切なのは、
「投げられたことを、相手に役立つものにして返せるか」という姿勢。
あなたの仕事が、誰かの課題を解決する。
それが波紋となって、社会に広がっていく。
「言われたからやる」ではなく、「価値に変えて返す」仕事。
そんな素敵な働き方、始めてみませんか?
と、いうわけで!
「そういやうちのオカンに“タバコ取って”って頼んだら
いつも灰皿セットで返してくれるな…」
って気づいたそこのアナタ!!


