“一見地味”ほど重要なカギに!🔑あなたの今後をも左右する「他と差がつく」レポート術!【社長からの学びシリーズ🧠💡】

“一見地味”ほど重要なカギに!🔑あなたの今後をも左右する「他と差がつく」レポート術!【社長からの学びシリーズ🧠💡】

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕

不定期更新の【社長からの学びシリーズ】。
先日、業務のポイントについて社長からレクチャーを受けた中で、
キモに刺さったお話をご紹介します!💘

👑実は超重要なポジション!

ゲームやアプリをリリース前に実際に操作して、
バグや不具合を見つけ出すのが「テスター」の仕事。
一見地味そうに見えるかもしれませんが、侮るなかれ。
製品品質を守る、とっても重要な砦なんです。

戦に臨み、城前を護る兵。とでも言いましょうか。

そしてその業務の肝心カナメな部分が「レポート」。
なんで??早速見てみましょう!

😮「レポート書いて終わり」じゃない。

"その先"こそがプロとの差!!

「バグ見つけました、報告しました、はい終わり!」

これ、実は一番やってはいけないレポートって、解りますか?

冒頭の「兵士」で考えてみて。
城前の兵がテキトーに立って、後衛に
「よく見えんけど何人か、何か武器っぽいの持って、たぶん天守閣の方に向かってる…」
と伝えたら?
…殿、秒で討たれますよね?(笑)

エンジニア志望者が最初に経験することが多いのが、
ゲームやアプリの品質を守る「テスター」や「QAエンジニア」のお仕事。
一見シンプルに見えるこの業務、
実は将来フルスタックエンジニアになるための超重要スキルが詰まってるんです。

📓なぜ最重要?「レポート作成」

テスター業務って、バグを見つけることだけが仕事だと思われがち。
でも、実は違う。
正確に伝えること」これが真髄!なんです。

どれだけ致命的なバグをビシッと見つけても、
それを開発チームに正しく伝えられなければ、修正されません。

エンジニアが再現できなければ、
「本当にバグなの?」と疑われてしまうことも。

つまり、レポート作成の質が低いと…

  • 修正に時間がかかる
  • 何度も確認のやり取りが発生する
  • プロジェクト全体が遅れる
  • 最悪の場合、バグが見逃される

…単純にこれだけ挙げても、ココがなってないとどんな事になるか、
想像するに容易いですよね?

逆に言えば、
質の高いレポートを書ける人は、チーム全体の生産性を爆上げできる存在になれる、ということ。

🏆他と差がつく!レポートの黄金ルール

ここまでで、ハイクオリティのレポートの重要性は見えてきたと思います。
では、そんなレポートはどうすれば書けるの?

🗣️5W1Hを徹底する

NGレポート例:
「ガチャ画面で確定ボタンを押したらエラーが出ました。
 アプリが落ちて、石が減ってました」

これ、一見詳しく見えますが実はNG。なぜならば。

・When(いつ)
   何回目のガチャ?課金直後?イベント期間中?
・Where(どこで)
  **→**トップからの遷移?メニューからの遷移?
・Who(誰が)
  **→**新規ユーザー?既存ユーザー?OSのバージョンは?
・What(何が)
  **→**どんなエラーメッセージ?アプリが落ちた直後の状態は?
・Why(なぜ)
   通信環境は?他の操作との組み合わせは?
・How(どのように)
  **→**毎回出るの?特定の条件下のみ?

これらが全部抜けてるんです。
エンジニアは「石が減った」という重大な情報があっても、
再現できなければ、原因特定もできません。

優秀なQAエンジニアは、
5W1Hを意識して書くことで、読んだ瞬間に状況が再現できるレポートを作ります。

ポイントは「相手目線」。あなたのレポートを読むのは、

  • 同じチームのテスター
  • バグを修正するエンジニア
  • プロジェクトを管理するディレクター

立場も知識レベルも違う人たち、
誰が見ても同じ理解ができることが大切なんです。

🏀「そこで試合終了」…じゃなぁい!!

■レポートの先にも仕事がある!スケジュール意識の重要性

ここが未経験者とプロの決定的な差
「レポート提出=ゴール」じゃないんです。

あなたがレポートを上げた後、

  1. エンジニアがバグを確認する
  2. 修正作業に入る
  3. 修正後、再テストする
  4. OKなら次の工程へ

この一連の流れ全体がプロジェクトなんです。

もしあなたのレポートが曖昧で、
エンジニアが「これってどういう状況?」と1時間悩んだとしたら?
その1時間分、プロジェクト全体が遅れます。

だから、プロは常に
「このレポートがいつまでに必要か」
「次の工程に間に合うか」
を意識して動くんですね。

🛡️エビデンスは"自分を守る最強の武器"

📹スクショと動画、使い分けてる?

■スクショ(スクリーンショット)
 → 短編的・視覚的な問題を伝えるのに最適

  • レイアウト崩れ
  • 表示エラー
  • ボタンの配置ミス

■動画
  → 長編的・時系列の問題を伝えるのに最適

  • 画面遷移の流れ
  • 操作手順
  • タイミング依存のバグ

📝バグが出なかった時こそ、不動の記録を残せ!

「今日はバグ出ませんでした」

これで終わりにしてませんか?
それ、超危険。

  • 今日出なかったバグが明日出るかもしれない
  • 他の人が同じテストをした時、結果が違うかもしれない
  • 後から「ちゃんとテストしたの?」と疑われるかもしれない

そんな時、「この日にこの手順でテストして、問題ありませんでした」という
確たるエビデンス(証拠)があれば、一発で証明できます

エビデンスは、正確な伝達ツールであり、自分の身を守るツールでもあるんですね。

🐔一朝一夕じゃ身につかない「伝える力」

正確に・確実に伝えるって、意識してもめちゃくちゃ難しいんです。
だからこそ、日頃から意識して習慣にしておきたい。

👉今日から始められる3つの習慣

  1. 要点を絞る
    • 情報を詰め込みすぎない
    • 「一番伝えたいこと」を明確に
  2. 正しく言葉を選ぶ
    • 「たぶん」「なんか」を使わない
    • 曖昧な表現を避ける
  3. 丁寧に伝える
    • 読む人の時間を奪わない配慮
    • 分かりやすい構成を心がける

これ、テスターの仕事だけじゃなく、
メール・チャット・会議・プライベートの会話、すべてで使えるスキルです。
意識する事で、いつの間にかタイパ良くなってるかも?
日頃から「レポート脳」育てましょう!😁

🥸まとめ:今日から始めるプロへの第一歩

仕事で最も重要な「レポート作成」、
でもそれは、単なる報告書を書くことじゃない。

  • 5W1Hで相手目線のレポートを書く
  • スケジュールを意識して次の工程を考える
  • エビデンスで正確に伝え、自分も守る

これらを日々積み重ねることで、
あなたは確実にプロフェッショナルへと成長していきます🚀

「伝える力」は、プロの武器。

プロフェッショナルエフェクトで、一緒に成長しませんか?

と、いうわけで!
小学校の時、先生が「無事おうちに帰り着くまでが遠足です」って言ってたな?
って気づいちゃったそこのアナタ!!

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