それって言っちゃダメなの?!😨気遣いのつもりがいつの間にか逆効果なあの言葉!!【社長からの学びシリーズ👀💡】

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕
社内ミーティングで、社長が言った一言。
「『何かあったら言ってね』じゃ、誰も何も言わないよ」
え…😦
オカダもこれまで、後輩や新人さんを指導する時、
一区切りのポイントで、当たり前みたいに言ってました😨
気遣いのつもりだったけどダメなん…?😰
でも、確かに。言われてみてハッとなった。
―「“何か”あったら」って、“何が”だよ。
そこですぐさま、この一言を掘り下げてみました。
調べて納得!さっそくご紹介します🤗
🗣️その一言、逆効果。
「最前線で実務をバリバリこなしている人が言うのは頼れるけど、
そうじゃない人が言ってもリアリティがなくて、むしろ気持ちが離れていくだけ」
思えば自分も、そんな立場でもないのに、後輩指導では軽く言ってた。
言われてみれば、この一言を投げかけるのって、
「今度ご飯行こうね!」くらい社交辞令化してたかも。
でも結局、何も訊かずに進めてる後輩に不安がよぎり、
再度こちらから声掛けして
「え、そんな行き詰まってたん?!😨」と驚く事、あった。
職場でよく聞く声かけ、
「なんかあったら言ってね」「何かあれば相談して」。
この言葉、誰が言うか、どう言うか、によって
結果が大きく分かれるようです。
じゃあ、何て言えばいいの…?!
🔕なぜ「何かあったら言ってね」は響かないのか?
❌ 3つの問題点
- 抽象的すぎて行動できない
「何かあったら」って何?どのタイミングで?
→結局言えずじまいに - 心理的ハードルが高い
「忙しそうな先輩の邪魔をしたくない」と遠慮してしまう - 信ぴょう性がない
「質問の意図、解ってもらえるのかな…」と疑われる
💪🏼本当に頼れる3つのポイント
① 抽象的な言葉を“具体化”する
「何かあったら」ではなく、どんな時に・どんな方法で頼ればいいのかを明確に。
❌NG:困ったら言ってね
🙆🏼言い換え:
「〇〇の作業で詰まったら、ひとまずチャットで教えて」
❌NG:いつでも声かけてね
🙆🏼言い換え:
「15時に一回、一緒に確認しようか」
👉 ポイント:
「分野」「タイミング」「手段」のどれかを限定するだけで、
相手は格段に動きやすくなり、“ヘルプのイメージ”が湧く。
② 「頼っていいよ」よりも「一緒に乗り越えよう」
後輩が相談をためらう理由の多くは「邪魔しちゃ悪いな…」。
そんな時こそ、共感と自己開示が大事です。
💡 共感を伝える
「新人の頃は『こんなこと聞いていいのかな?』って遠慮するよね。
でも、詰まったままより一緒に考えた方が早いよ😉」
💡 ルール化する
「分からないことが30分続いたら、それは“相談サイン”って決めちゃおう。
効率的に進めるためのチームのルールだと思ってね😉」
💡質問を歓迎する
「よく気づいたね。聞いてくれてありがとう🤗」
👉 ポイント:“聞いていいんだ”と思わせる空気づくり。
③ 日常の“信頼残高”を積み重ねる
信頼は一朝一夕では築けません。
日常の小さな行動が、あなたへの安心感に繋がります🙂
- 小さな成果を具体的に褒める
→「この前の資料、表のまとめ方が分かりやすかったね」 - 約束を守る
→「後で見ておくね」と言ったら、必ず実行 - 話を聞く時は手を止める
→“ちゃんと話を聞いてくれる人”は、それだけで信頼される - 自分のミスを隠さない
→「この前、僕もやらかしてね…」と笑い話にできる人ほど、親しみが湧く
👉 ポイント:完璧さよりも誠実さ。
頼られる人は、“優秀な人”ではなく、“安心できる人”!
🤍結局のところ、いたってシンプルな構造。
📌 今日から実践できる3つ
- 具体的に教える
分野・タイミング・手段を限定して相談のハードルを下げる - 歓迎する雰囲気を作る
共感・感謝を伝え、心理的安全性を作る - 行動で証明する
小さな約束を守り、成果を承認し、信頼残高を積み重ねる
こうしてみると、いたってシンプル、かつ「逆の立場なら当然」な事でした。
カンタンそうで、意識しないと難しい事なんですね!


