「とりあえずあの人に聞こう」そう言われる営業になるまで【社員インタビュー#1】

「とりあえずあの人に聞こう」そう言われる営業になるまで【社員インタビュー#1】

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕

さて、今週は「営業職」にスポットをあて、
担当するメンバーにきいた【営業職について】のインタビューをお届け!

昨日の社長インタビューに続き、営業担当メンバーにお話をききました。

本日は文系出身・完全未経験からSES業界に飛び込み、
11年目を迎えた営業職・サイトーさんにインタビューです!

01. 営業職って、どんな仕事?

――あなたにとって「営業職」とは、どんな仕事ですか?

自社の利益(お金)を作ってくる仕事だと思っています。
そのために、業界知識をつけたり、サービスのことを知ったり、
お客様へ付加価値を提供していく仕事だと感じています。

02. 不安は、どうやって乗り越えた?

――営業職に就いたばかりの時はどんな不安がありましたか?

「自分に『営業トーク』というものができるのか」
「思うように結果が出ず、『なんで結果が出ないんだ!』と怒られたらどうしよう」
という不安がありました。

実際に営業の仕事をやってみて、思うように結果が出ない事は、正直たくさんありました。
ただ、「なんで結果が出ないんだ!」と指摘を受けたことは一度もありません。

『結果』ではなく**『結果に至るまでの過程』に改善すべき点があるから**です。

思うように結果が出ないとき、数字を積み上げられないときに、上司はいつも、
「どんな行動を取っていたか」の振り返りをしてくれました。
これにより、「どうすれば良かったのか」の状況整理ができ、
次回以降のアクションに活かすことができました。

03. 「意外だったこと」から見えた、営業の本質

――実際に営業をやってみて、「意外だったこと」は何ですか?

SES業界の営業は、プログラミングやツールのことを深く知っていなくても、
数をこなすことで成約できること。

【営業=契約が1件決まるまでに相当な時間や労力をかけなくてはいけない】
というイメージがあったので、「意外に契約を獲得できるぞ?」と感じました。

ただ、これだけだと、早い段階で限界がくることも痛感しました。

なので、次の段階にいくために、エンジニアリングの現場のことをもっと知ろうと行動しました。
その結果、より精度の高い提案ができる、お客様の話を理解できる、
そして成約に繋げられる…
このサイクルを「楽しい」と思えたことも、意外だったことのひとつです。

04. スタイルを変えたら、見える景色が変わった

――営業として一番印象に残っている「エピソード」を教えてください。

成功も失敗もいろーんなエピソードがあるので、
何か特定のひとつ、というわけではないのですが、
営業スタイルを『広く浅く』から『狭く深く』に切り替えたときが、すごく印象に残っています。

『広く浅く』が悪いというわけではなく、
当時はそのスタイルでうまく結果が出なくなったので、
営業スタイルを変えてみることにしました。

クライアントも、エンジニアを抱えていらっしゃる会社様も数社だけに絞り、
その数社のお役に立つために時間を使いました。

その結果、踏み込んで情報を聞くことも、バッドニュースを伝えることも、
臆せずできるようになりました。

相手へ配慮しなくなった、というわけではなく、
「相手の困りごとを解決するために、ちゃんと聞こう、ちゃんと伝えよう」
という気持ちになれた、ということです。

その結果、ひとつの会社で複数件の契約を獲得できるようになりましたし、
相手の懇意先数社の中に選んでもらえるようになりました。

そして、
「何か情報があったら、とりあえずサイトーに連絡しておこう
という気持ちを持っていただけるようになりました。

新たな経験により、新しい成約の仕方を学べたことが、とても印象的でした。

05. 未経験のあなたへ、先輩からのメッセージ

――未経験から営業職を目指す人に、ひとことアドバイスをお願いします。

新卒でこの業界に入ったときのわたしは、プログラミングのことも、ITの現場のことも、
何も知らないどころか、想像すらついていない、文系学科の卒業生でした。

接客経験はあっても営業経験はない、インターン経験はない。
完全未経験のスタートでした。
…その私が、今はこの業界歴、11年目。

結果だけを求めている会社もあります。
成約までの全ての過程を、ひとりに委ねる会社もあります。
決して、良いことばっかりではないです。

ですが、
結果だけではなく過程にも目を向けてくれる、
得意な部分は伸ばしていけと言ってくれる、
不安なときやトラブルになったときは助けてくれ、次から自分で対処できるよう教えてくれる、
そんな上司に出会えて、学び、経験を積むことができている。
このことが、本当に恵まれていると感じています。

そして、「私もそんな上司でありたい」と強く思います。

営業も個人戦ではなくチーム戦です。
いっしょに利益や価値を作っていきましょう!

まとめ

「営業=ノルマに追われて大変」「結果が出なかったら怒られる」
そんなイメージを持っていた方も多いのではないでしょうか。

でも、今回のインタビューから分かるのは、
SES営業は「チーム戦」であること、
**単に「数字を追う仕事」ではなく「学びながら成長できる仕事」**だということ。

そして何より**「人として成長できる仕事」** だということ。

完全未経験からでも、11年間第一線で活躍できる。
そんな可能性がこの仕事にはあります。

← ブログ一覧へ