「休みを挟むと記憶が薄れる?」アドバイスで気づいた、仕事術。

皆様、こんにちは!
プロフェッショナルエフェクトのプロジェクト運営チーム、ハタです!
ご訪問ありがとうございます☺️
先日、朝会で私が業務内容を報告したタイミングで、
社長から業務の進め方について実践的なアドバイスをいただけました。
今回はそのエピソードについてお話します!
▮1日で終わるタスクは、休みを挟まない方がいい
その日の朝会で、私は、
「1日で終わる予定のタスクを、金曜日と月曜日の2日間に分けて進めます。」
と報告しました。
週末を挟んで、無理なく進めようと考えたからです。
そうした中、社長から次のようなアドバイスをいただきました。
「本来1日で完結できるタスクは、できるだけ土日などの休みを挟まずにその日のうちにやり切った方がいい」
という内容です。
このアドバイスが、私にとってとても大きな気づきになりました。😳
▮休日を挟むとどうなるのか
タスクを金曜日と月曜日に分けることで、
- 休日を挟んで作業することになり、クオリティが落ちやすくなる
- 記憶が薄れて、作業を再開するのに時間がかかってしまう
その結果、確認作業や段取りの組み直しが増えて、
リードタイムが長くなってしまいます。
特に、印象的だったのは「記憶が薄れる」ということです。
実際に私も、作業を途中で止めて土日を挟むと、
月曜日に「あれ、どこまで進めていたっけ」と前回の状況を思い出すのに時間がかかることが何度もありました。
社長からのアドバイスを聞いて、
無意識に自分で自分の負担を増やし、効率の悪いタスクの進め方をしていたと、
気がつくことができました。😌
▮意識を変えて実践してみて
このアドバイスをいただいてから、
「1日で終わるタスクは、その日で完結させる」ことを意識しています。
実際に実践してみると、月曜日の朝に「前回どこまでやったっけ」と考える時間が減り、
以前よりも頭に余白が生まれ、1週間全体の作業効率も上がってきたように感じます。
1つのタスクに集中して、取り組む時間を意識するだけで、
結果的に早く質の高い仕事ができるんだなと改めて学びました。
当社は、「すぐに使える実践的なアドバイス」をいただけて、
気づきや学びが沢山あり、成長できる環境です✨


