童謡「森のくまさん」に学ぶリスクマネジメント入門(?)【おしえてGeminiさん】

童謡「森のくまさん」に学ぶリスクマネジメント入門(?)【おしえてGeminiさん】

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕

さて、本当に唐突にですが、
ある日犬の散歩中に何気なく「森のくまさん」を口ずさんで、すっごい引っ掛かりました。

そもそも、あの歌詞おかしくない?

熊は出会い頭に「お逃げなさい」と言い、なのに少女を追いかけてきて、
イヤリングを返してくれて、最後は一緒に踊る。

少女も少女。いきなり「逃げろ」と言われたのに理由も聞かず逃げて、
追っかけられたら立ち止まって、
イヤリング返してもらった途端「お礼に踊りましょう♪」って…

おかしいだろ。
森で熊に遇うって相当怖いぞ。危機感とかないのか。

そこで、毎度おなじみGeminiさんと話してみることに。
するとGeminiさん、面白い解釈を教えてくれました。

🐻熊の「お逃げなさい」の真意

  • 野生本能と理性の葛藤説
    少女が可愛すぎて、自分の捕食本能が目覚める前に理性が「逃げろ!」と警告
  • 森の主の警告説
    熊、実は森の主。近くに猟師や危険な獣がいて、それを察知して警告した
  • ツンデレ説
    本当は友達になりたかったけど照れ隠しで突き放した(結局追いかけちゃう)

👧🏻少女の謎行動の解釈

  • 本能的恐怖→瞬間的判断ミス:理屈抜きで「やばい」と察知してとりあえず逃げた
  • 恩返しで安全確認
    イヤリングを返してもらった=善意を確認
    →「野生動物」から「紳士」に脳内カテゴリー変更
  • 究極のマイペース
    呼び止められた時点で逃げる理由が消えたと自己完結

これ全部、夜道なんかでありえそうで、ちょっと怖くなってきた…😥

☠️リスクマネジメント的には完全アウト

現代のリスク管理の観点から見ると、この少女の行動は反面教師のお手本です。

💀少女の3つの致命的ミス

1. 正常性バイアスの罠
イヤリング返してもらった=いい人認定。直前の「逃げろ」警告を完全無視。
都合のいい情報だけ信じちゃってます。

2. 背中を見せて逃走
野生動物に背中見せて走るのは、捕食本能を刺激する最も危険な行為。
サバイバルの基本中の基本ですよ。

3. ゼロ距離接触
「逃げろ」と言われた相手と手を取り合って踊る?
回避不能な距離に自ら飛び込むとか、リスク受容しすぎです。
でも案外、“ロマンス詐欺被害”なんかは、流れ的にこの心理だったりするのか…?

😇本来やるべきだったリスク回避行動

もし彼女がリスクヘッジを元に動くなら、こうすべきでした。

距離の確保
呼び止められても立ち止まらず、相手を刺激しないよう視線を合わせつつ後ずさり。
安全圏を確保してから対話。

情報収集
「そこに置いてください」と非接触でイヤリング回収。
その上で「なぜ逃げろと言ったのか」「何から逃げるべきか」を遠距離から確認。

代替案の提示
お礼をするにしても「村まで来てください」とホームグラウンドに誘導。
または「後でお礼の品をここに置きます」と非対面形式を提案。

結論:彼女は運が良かっただけ?それとも…

少女が無事だったのは、単に運が良かったのかもしれません。
でも、もしかしたら彼女は
「この熊の心理を完全に読み、踊ることで攻撃性を削ぐ」
という、超高度な心理戦を仕掛けていた可能性も…?
だとしたら、相当なネゴシエーターです。

なるほど。俯瞰して見れば、着目すべき側面はこんなに多いんですね。

危機管理の鉄則は「最悪を想定し、最善を尽くす」。
歌中の彼女は**「最善(熊はいい奴)」だけ**を信じてしまった。
それが現代のビジネスシーンや詐欺事件だったら…だいぶ怖いですね😱

しかし、オカダはここでまた一つ疑問が湧きました。

…もし少女が猟師だったら?

そうなると、今度は熊の方がリスキーすぎる。
「お嬢さん」は愛らしい対象ではなく、致死的な外敵
イヤリング返しに追いかけるとか、生存戦略として完全にアウト。
と、なると…??

…熊さんの運命やいかに。
話しかける前に少女の正体を見抜くすべはあったのか。
そこも深掘りしてみましたが、この続きは、また今度お話することにします🧸

💡まず疑問を持とう

いかがでしたか?
お仕事においても、どんなことにもまず疑問を持つことは大切です。
興味があるから疑問が生まれる。疑問があるから考える。
成長は、そんな小さな「なんで?」から始まります。

疑問を持った視点で見ることで、気づくリスクもあるかもしれませんね。

なんでもないような事でも、「なんで?」と思うことで、
学びに繋がる事はたくさんあります😊

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