仕事の本質は、“自分事にすること”にある。「魂のこもった仕事」とは?【社長からの学びシリーズ】

仕事の本質は、“自分事にすること”にある。「魂のこもった仕事」とは?【社長からの学びシリーズ】

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕

さて、先日のミーティングで、社長からあったお話。
言われた通りに実現するのは、魂を抜いた仕事だ

一見、「えっ?お客様の要望通りに応えるのって当然じゃないの?」
と、思いたくなりますよね。一体どういう意味でしょうか?

その仕事「言いなり」?「言われ仕事」を卒業しよう

「顧客の要望としてそう言ったから」「マニュアルにそう書いてあるから」と、
深く考えず、そのまま進めてしまっていることはありませんか?

それは、魂のこもった仕事なのか?

社長は言います。
「相手が言っているからと、そのまま右から左へ流すのは、ただの作業。そこに魂はない」

指示されたことを正確にこなす。それは社会人としての基本。
でも、それ“だけ”では、プロとしての価値は生まれません

私たちが大切にしているのは、相手の言葉をそのまま受け取るのではなく、
その裏側にある「真意」や「背景」を見極める能力です。

「言われたからやる」を繰り返すと、仕事からどんどん魂が抜けていく。
相手が本当に求めているものは何か?その意見には根拠があるのか?
それを判断する責任と能力を持つこと、
それこそがプロとして「魂のこもった仕事」なのです。

「なぜ?」と問い直すことが、最大の誠実さ

例えば、お客様や社内のメンバーから
「新しいルールを作ってほしい」「このツールを導入したい」という要望があったとします。
ここで「わかりました!」と即答するのは、一見感じが良いかもしれません。

でも、もしそれが根本的な解決に繋がらなかったら?
やるだけやってみた結果、本当は「別に要らなかったもの」だったとしたら?

結局、誰の時間も幸せにできない「無駄な仕事」を増やしてしまうことになります。

  • 具体的に、どんなことを解決したいのか?
  • それは、本当に今やるべきことなのか?

徹底的に話し合い、時には「それは不要かもしれません」と代案を出す。
「余計なコストや手間をかけさせず、本当に価値のあることだけをやる」
これこそが、私たちが考える誠実さの形です。

魂を込める = 自分の中で「自分事」にすること

結局、「魂を込める」とはどういうことか。
それは、職種に関わらず「自分事にする」こと。

受け取った指示や要望を他人事で流さず、自分の責任として一旦とらえ直す。
自分というフィルターを通し、何を・なぜ・どうやるべきかを考え抜いてから、行動に移す。
徹底的に自分事にする、ということが「魂を込める」に繋がることです。

ただの「伝言ゲーム」をする人になるか、それとも、
付加価値を生み出す「プロフェッショナル」になるか。
その差は、この一歩引いて考える姿勢に宿ります。

この「熱量」に共感できる仲間を募集しています

私たちの会社には、「ただこなすだけの仕事」では満足できないメンバーが集まっています。
営業も、エンジニアも、バックオフィスも。
全員が同じ熱量でお客様や課題に向き合い、魂を込めた仕事をしたいと考えています。

  • 「今の仕事が、単なるルーチンワークになっている事が疑問」
  • 「もっと本質的な課題解決に真剣に関わりたい」
  • 「ビジネスパーソンとしての基礎体力を、圧倒的に高めたい」

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