Wantedlyから入社した社員に聞く「面談から内定までのこと」と、「入社の決め手」/Case1:二次面接の段階では心を決めていた、その理由とは?

Wantedlyから入社した社員に聞く「面談から内定までのこと」と、「入社の決め手」/Case1:二次面接の段階では心を決めていた、その理由とは?

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕

応募を迷う時、不安になるのはやはり、その企業が
「どんな雰囲気なのか」「イメージとすごく違うかもしれない」
そんなところではないでしょうか。

ここ、Wantedlyという媒体はスタイルも少し特殊で、なかなかイメージできませんよね。

そこで、昨年実際に、Wantedlyから応募して当社に入社したメンバーに、お話を聞きました。

転職活動中、複数の企業と並行して面接を進めていたという、中途採用の彼女。
当社への入社を決断したのは、最終面接を待たずして—2次面接の段階だったといいます。
何がそこまで心を動かしたのか、率直に話してもらいました。

👀「対等に見てくれる会社だ」と思えた。

── Wantedlyで最初に当社に連絡したとき、どんな印象でしたか?

採用担当者の方のやりとりが、とても丁寧で好印象でした。
レスポンスも早くて、最初のメッセージのやりとりの時点で
「この会社、ちゃんとしてるな」と感じました。

実は私自身、前職で採用業務に携わっていたんです。
求職者の方とのメールのやりとりや事務手続きを担当していたので、
「採用担当者の対応の質がその会社の文化を映し出す」と、自分なりに感じていて。
だから最初のやりとりの丁寧さが、すごく安心感につながりました。

── 面談はいかがでしたか?

面談担当の方が、会社の説明をひとつひとつ、ゆっくり丁寧に話してくださって。
わからないことも質問しやすい雰囲気で、とても理解しやすかったです。

面接って、どうしても「選ばれる側」として委縮してしまいがちです。
でも当社の面談は、対等な場だという空気があって。それがすごくよかったです。

実際他社では、役員面接になると高圧的な雰囲気になるケースも多く、
そういった企業は辞退していたのですが、
ここでは各担当者に加え、社長もとても安心してお話できる雰囲気で、
それが余計に印象的でした。

── 上司の方との面談はどうでしたか?

初回から直属の上司となる人と直接話せたのが、個人的にはとても大きかったです。
どんな人と関わるのか、どんな業務を担当するのか、どんな雰囲気の職場なのかが、
リアルにイメージできました。
「話しやすそうだな、一緒に働きたいな」と素直に思えたのが決め手でしたね。

上司との相性って、転職活動でいちばん重視していたポイントだったんです。
面談の段階から直接話すことで「一緒に働くイメージができるか」を
自分の目で確かめられたのは、本当によかったと思っています。

── 入社の決断はいつ頃でしたか?それはなぜ?

カジュアル面談の段階でほぼ決まっていて、本選考に移り2次面接の時点では、
もう「ここに入る!」と決めていました。
最終面接やオファー面談を迎える前に、もう気持ちは固まっていましたね。

それくらい、選考を通じた会社の対応や雰囲気が一貫してよかった。
採用担当の方から面談担当の方、直属の上司まで、
どの方も同じトーンで誠実に接してくれたことが、信頼につながったんだと思います。

── 転職活動で重視していたことを教えてください。

上司との相性がいちばんですね。あとは福利厚生・給与面と、
職場の雰囲気——高圧的でないこと、です。
当社は、その三つ全部に納得感が持てた会社でした。

多くの会社を見てきたからこそ、その誠実さが際立って見えたのかもしれません。
たくさんの事をイメージ出来た上で決める事ができたので、よかったと思っています。

いかがでしたか?
カジュアル面談のイメージがつかなかったり、IT企業が初めてで雰囲気がわからない、
などで応募を迷っている人には、かなりヒントになったのではないでしょうか😊

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