「わからない」がわからない! 不安だらけでエンジニアチームへ仲間入りしたメンバーに聞いた、「不安」との向き合い方。

「わからない」がわからない! 不安だらけでエンジニアチームへ仲間入りしたメンバーに聞いた、「不安」との向き合い方。

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕

さて、ただいまエンジニアさんを絶賛募集中の当社。
新しい職場への転職を考えた時、さまざまな不安が足かせとなって、
なかなかチャレンジできない人もいるかもしれませんね。

当社は「安心して失敗できるから、安心してチャレンジできる」がモットー。
その一例として、今回は、当社のエンジニアに
不安だらけの状態で入社した」体験談を聞いてみました!

😶「テストパターン。…って、どう考えるの?」

彼は、IT業界未経験からエンジニアとして当社に入社したメンバー。
業界未経験、というだけで不安だらけだったようです。

現在担当しているのは、テスト業務。
一見シンプルそうに見えて、実はかなり奥が深い領域です。

「どんなテストパターンが必要か、そもそもどうやってテストするか…
自力では見当もつかないことが、最初のころはちょくちょくありました」

「動作確認する」のと「テスト設計をする」のは、まったく別のスキル。
「どこが壊れたらどうなる?」「どこまで確認すれば十分?」という発想そのものが、 経験なしではなかなかつながりにくく、焦るポイントでもあったようです。
まさに、「“わからない”がわからない」という、新人時代あるあるな状態ですね。

😶解決策は、実にシンプル。

まず自分でとことん調べる。それでも糸口が見えないときは、先輩に相談する。

「"どうしてもわからない" と感じたら、先輩に聞きました。 それしか方法がなかったし、それが一番だと思いました」

「それしか方法がなかった」という言葉が、実に清々しい(笑)

でも確かにその通り。
当社では**「一定時間考えても解らない事をいつまでも抱え込まない」**という習慣があります。

わからないことを「隠す」でも「ひとりで抱え込む」でもなく、
段階を踏んで、ちゃんと助けを借りる。それができる環境があるから、前に進める。

「教え・教わる」を大切にするカルチャーが根付いている。
潔く聞ける・受け入れる素直さは、実は最強の武器だったりします。

😶義務にしない。無理なく続く勉強法。

ここで面白いのが、このメンバーの勉強スタイルです。

「プライベートの時間に、自分が興味あることと関連づけて調べるんです。
仕事で出てきたキーワードが気になったら、趣味の何かと関連付けて調べたり、
調べ物をするついでに、ちょっと深掘りする感じで、
日常の中に仕事の勉強を無理なく緩く取り入れています。」

目を血走らせて「プライベートも仕事のために!」みたいなのではなく、
「興味をもって調べる」が仕事の知識につながってる、という感覚。

興味や好奇心を仕事に活かす、というよりも、
それらが自然と仕事とつながっていく、そんなイメージです。
この感覚は、無理なくコンスタントに継続できる大きなポイントかもしれませんね😊

😶「わからない」は、成長の起点。

不安だらけでスタートして、壁にぶつかって、それでも前に進む。
その過程で「わからないことは恥じゃない、知ろうとしないことが問題」というシンプルな事実に気付ける。

初めはこれでじゅうぶん。最初は雲をつかむような話でも、
調べて・聞いて・やってみることで、少しずつ輪郭が見えてくる。
それを軸にどんどん枝葉がついていく。

そんな日々がやがて大きな“成長”になるんですね。
これって、未経験でも経験者でも、同じことが言えると思います。

😆エンジニアとして成長の幅を拡げるなら!

当社では「チームで育てる」スタイルで成長できる環境を用意しています。
どんなことも、「一人で全部やれ」なんて会社ではありません。

「わからない」を一緒に解決できる仲間がいて、 「聞ける」空気があって、
自分のペースで少しずつ「できること」を増やしていける場所です。

これからエンジニアとして、もう一段上を目指したい!そんな方、
その第一歩を、ここから踏み出してみませんか?

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