「“やりたくないこと”は何ですか?」最初に必ず訊ねる質問と、その理由。

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕
さて、今日は、当社ならではの
**“最初に必ずする質問とその考え方”**について、少しだけお話ししてみたいと思います。
「まずは何でもやってみよう」
「社会人なら苦手なことからも逃げてはいけない」
そんなニュアンスの言葉、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
もちろん、挑戦することや努力することは大切です。
しかし当社では、「向いていないことを無理に続けること」が、必ずしも成長につながるとは考えていません。
むしろ、その逆だと感じています。
👂🏻面談で、最初に聞くのは「やりたくないこと」
私たちの面談では、少し変わった質問をします。
- きらいなことはありますか
- 苦手なことはありますか
- これは正直やりたくない、という仕事はありますか
この質問に、驚かれることも少なくありません。
「やる気がないと思われないかな」
「こんなこと言って大丈夫かな」
そう感じて、回答に戸惑う方もいます。
でも、私たちはむしろ、正直に話してもらえることを大切にしています。
なぜなら、そこにこそ**【その人らしいキャリアのヒント】**があるから。
➰成長できない“負のループ”に陥らないために
この質問をする意図。それは、
→向いていない仕事を無理に続けても、成長しにくい
→そして、長続きしない
ということです。苦手なことをやっていると、
成果が出にくい→自信をなくす→楽しくなくなる→楽しくないから成果が出にくくなる
という悪循環に入りやすくなります。
どれだけ真面目な人でも、この状態が続けば、前向きに働くのは難しくなってしまいます。
そして、その先にやってくるのは「辞めたい」気持ち。
当社では、そうした状況をできるだけ作りたくないと考えています。
💭「じゃあ、何ができるか」を一緒に考える
苦手なことや、やりたくないことを聞いたあとからが、本当のスタート。
「じゃあ、この人に最適な役割は?」を考える。
例えば、
- 人と話すのは苦手だけど、コツコツ作業は得意
- 技術は好きだけど、営業は不安
- 調整役は苦手だけど、サポートは好き
こうした一つひとつの声をもとに、最適なキャリアパスを一緒に考えていく。
会社が決めた道に当てはめるのではなく「その人に合った道」を探します。
🚀向いている仕事に出会うと、人は自然に伸びる
向いている仕事に出会った人は、驚くほど変わります。
- 自分から学ぶようになる
- 工夫するようになる
- 成長スピードが上がる
「やらされている仕事」から「やってみたい仕事」に変わるからです。
興味を持てる仕事は、自然と努力できる。
努力できるから、結果も出せる。
結果が出るから、さらに楽しくなる。
この好循環こそが、長く活躍できる理由。
「天職だからやりたいと思える」のではなく、
「心からやりたいと思えることが天職になる」のではないでしょうか?
🛣️キャリアは、一度決めたら終わりではありません
私たちは、「最初に決めたキャリアがすべて」だとは考えていません。
働いていく中で、
- 興味が変わる
- 得意なことが見えてくる
- 挑戦したいことや目標ができてくる
こうした変化は、誰にでもあります。
だからこそ、定期的に話し合いながら、キャリアを見直していきます。
「今の自分に合っているか」「無理をしていないか」
を確認しながら、一緒に軌道修正していきます。
😆楽しんで・興味を持って・長く働いてほしいから
ここまで「向き・不向き」を大切にする理由は、とてもシンプルです。
それは、
👉 楽しく
👉 興味を持って
👉 長く働いてほしいから
仕事は、人生の中で大きな時間を占めます。
その時間がつらいものになってしまうのは、とてももったいないと考えています。
だからこそ、無理をさせない。合わないことを押し付けない。一緒に考える。
これはとても大切だと思っています。
🫡最後に
「自分には何が向いているんだろう」「今のままでいいのかな」
そう考えたことがある方は、きっと多いと思います。
当社では、そんな迷いも、一人で抱え込ませない会社でありたいと思っています。
苦手なことも、不安なことも、遠慮なく話してください。
そこから、一緒に未来のルートマップを考えていきましょう😊


