「平等」より「公平」を。当社の “みんなが気持ちよく働ける” 環境づくりとは。

株式会社プロフェッショナルエフェクト:採用・広報担当のオカダです。
ご訪問ありがとうございます🥰
今回は、当社が意識している “みんなが気持ちよく働ける環境づくり” について、お話します。
当社では、有給休暇の取りやすさのための「マイ有給推奨日」や、
各種制度、リモートワークやフレックスタイムへの柔軟な対応など、
「メンバーが安心して働ける環境づくり」に注力しています。
子育て、家庭の事情、体調、ライフイベントなど、
みんな異なる背景があるから、“無理なく働ける環境” を整えることは、とても大切。
そして、誰かが安心して働ける環境は、チーム全体の働きやすさにもつながるからです。
その制度を「みんなが気持ちよく使える文化」にするために、欠かせないもの。
それが、“支え合い”や“思いやり”、そして “公平性” です。
▮制度は「支え合い」で成り立っている
急なお休みや時短勤務など、周囲のフォローが必要になる場面は、誰にでもあります。
そんな時に、自然と支え合えるチームであること。
そして、自分が支えてもらった時には、今度は誰かを支える側にもなれる。
そうした循環があって、働きやすい環境は成り立ちます。
ここで大切なのは、「制度を使うことへの遠慮」ではなく、
“支えてくれる人への感謝や配慮を持てるか”。
▮働きやすさは「思いやり」で成り立っている
「働きやすさ」のために、制度の整備は、当然大切です。
でも、本当に働きやすい会社というのは、制度の豊富さだけで決まるでしょうか?
いくら制度が豊富でも、それが「使いにくい」環境だと、意味がありませんよね。
困っている人を自然にフォローできる。
助けてもらったら、次は自分が支える。
一緒に働くメンバー間に、日頃からそんな空気があって、
はじめて、安心して働ける環境が生まれる。
当社が目指しているのは、単純に “制度が整っている” だけではなく、
それを “安心して使える” 会社であること。
そのためには、**「支え合い・思いやり」**が必要不可欠なのです。
▮当社が大切にしているのは「平等」より「公平」
組織では、“全員を同じにすること”が、必ずしもフェアとは限りません。
人によって役割も仕事量も違うからこそ、当社では「平等」よりも、
みんなが気持ちよく働けるための「公平性」を大切にしています。

こちらのイラスト。とても有名ですね。
条件の異なる人全員に、同じ踏み台を平等に与えると、
結果不公平が出てくるという、とてもわかりやすいイラスト。
いろんな形にリメイクされて、あちこちで発信されていますが、
元ネタは、10年ほど前にアメリカの団体・IISCが公開したものです。
例えば会社で、入社して20年、最前線で企業を支えてきたAさんと、
入社して1か月の、右も左もわからないBさんに、
ある日 “平等に” 同じ金額の臨時報酬が出たら?
…Aさん、モチベーション激下がり。ですよね。頑張るのがイヤになりそう。
やはり、報酬は個々の頑張りに応じた対応であるべきです。
当社が大事にしたいのは、そういう「公平性」です。
▮ “みんなが気持ちよく働ける環境づくり” とは。
会社は、一人だけで成り立つ場所ではありません。
誰かに支えられる日もあれば、
自分が誰かを支える日もある。
だからこそ当社では、メンバー同士の「支え合い」と「思いやり」、
そして**「制度」と「公平性」**を、セットで大切にしています。
平等ではなく、公平に。
そして、お互いを思いやりながら働けること。
そんなチームづくりを、これからも大切にしていきたいと思っています。
いかがでしたか?
ちょっと難しいテーマに見えたかもしれませんが、要は、
「人として当たり前に大事なこと」が根幹にある、ということですね。
このテーマに共感していただけたかた、
ぜひ一度、カジュアル面談で気軽にお話してみませんか?😉
ご応募、お待ちしてます🥰


