円滑に仕事を進めるためのコミュニケーション。「約束事の積み重ね」

円滑に仕事を進めるためのコミュニケーション。「約束事の積み重ね」

皆さま、こんにちは!
プロフェッショナルエフェクトの新人エンジニア、“のす”こと小林です!
ご訪問ありがとうございます😊

皆さんは、仕事でお客様やチームメンバーとやり取りをしていて、
「うまく進んでいたはずなのに、土壇場でスケジュールが崩壊した…」
なんて経験はありませんか?

今回は私の失敗談とともに、「約束の重要性」についてお話をさせてください!

■ イレギュラーなスケジュール

私が担当しているプロジェクトの本番リリースは木曜日です。

順調に進めるため、
前の週の金曜日には、お客様に確認してもらうための準備を済ませていました。

いつも通りのスケジュールなら、こんな感じです。

  • **火曜日まで:**お客様に最終確認をしてもらう。
  • **水曜日:**もし修正があれば対応する。
  • **木曜日:**本番リリース。

今回も問題なく進むはずでした。
ただ、懸念すべき点は「今回の水曜日は祝日である」ことでした。

つまり、もし修正が必要なら「月曜日」には連絡をいただき、
「火曜日」に修正を終わらせなければ、木曜日のリリースには間に合いません。

私は金曜日の時点で、「最終確認をお願いします!」という依頼は出しました。

でも、
「水曜が祝日なので、修正が必要なら月曜までにご連絡をお願いします」
という一言を伝えていなかったんです。

祝日であることを見越して、早く確認してくれるだろう
と思い込んでいたことが失敗でした。

その結果、修正依頼が届いたのは、実質リリース前日の火曜日

今から修正、動作確認をしても、木曜日のリリースに間に合いません。

結局、その修正依頼には今回は対応できないという事態になり、
お客様にもチームにも多大な迷惑をかけてしまいました。

■ 人は「自分で宣言したこと」を裏切りたくない

この失敗から先輩に教わったのは、
お客様と“約束”をしながら物事を進める」というスキルの大切さでした。

今回の私に足りなかったのは、以下の点です。

1.先手を打って「期限」を伝えること
金曜日に依頼する時点で、
水曜日は祝日なので、修正依頼は月曜日までにお願いします」と伝えていれば、
本番リリース前日にドタバタすることはありませんでした。

2.相手に「宣言」してもらうこと
心理的に人は、
自分が宣言したこと」をやり遂げないと、気持ち悪いと感じる性質があるそうです。

だからこそ、こちらから期限を押し付けるだけでなく、
いつまでなら可能ですか?」と尋ね、
相手の口から、期限を言ってもらうことが重要なんだと痛感しました。

■ 一言の確認が、お互いの安心をつくる

この失敗から私は、
いつごろまでにご確認いただけそうでしょうか?
と、セットで聞く意識を持つようになりました。

またこれは、返信を待つ側にとっても、
期限が決まっていることで、返信を待つ必要がなくなりますし、
もし遅れそうな場合にも、早めにフォローもできます。

お相手と約束を積み重ねることが、
円滑に物事を進めるための必須事項なんだと実感しました。

いかがでしたか?

私がこうした失敗を恐れずトライし、発信できるのは、
失敗を責めるのではなく、次の仕組みづくりを一緒に考えよう
という当社の文化があるからです。

個人の気づきをチームの学びに変えていける、当社の環境に少しでも興味を持った方、
ぜひ一度、当社のお話を聞きにきてみてくださいね!😊

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