新人さんの実務レポート!初参加のミーティングで感じた「仕事をおもしろくする“成長のタネ”」🌱

新人さんの実務レポート!初参加のミーティングで感じた「仕事をおもしろくする“成長のタネ”」🌱

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕

新卒や転職で、新しい会社に入ってしばらく経つと、
覚えることも多いし、周りに迷惑をかけていないかな?なんて気になったりして、
不安になる事も多いと思います。

今回は、まさに今“その時期”を迎えている、新入社員メンバー:とろろさんから、
リアルな実務レポートが届きました。(とろろさんのご紹介記事はコチラ!

彼女は1月にプロジェクト運営チームへ入社したばかり。
そんな彼女が感じた「成長のタネ🌱」とは何でしょうか。さっそく見てみましょう🥰

【とろろさんの初参加ミーティングリポート】

🫡初めて参加した「振り返りミーティング」

先日、参加しているプロジェクトの振り返りミーティングを行いました。
参加者は、マネージャーと、私を含めた3名のチームメンバーです。

この振り返りは、プロジェクトの区切りなどで定期的に実施されているそうで、
入社間もない私は、今回が初めての参加となりました!

このミーティングで使われていた振り返り手法は『KPT(ケプト)』でした。

🧐「KPT(ケプト)」とは?

振り返りのフレームワークの一つです。
仕事やプロジェクトなどを対象に、

・K(Keep)
 良かったこと、継続していきたいこと
・P(Problem)
 改善すべき問題点
・T(Try)
 次回に向けて新しく挑戦・改善すること

を、洗い出し分析した上で、次のプロジェクトに取り組むというもの。

ただ話し合って終わりではなく、前回の振り返りミーティングで検討した「T(Try)」が、
翌月の振り返りで実際に達成できたか?を必ず確認します。

🤩「形だけじゃない」振り返りだと実感

今回初めて参加してみて、このサイクルが、単なる形だけの報告に留まらず、
現場の課題を解決してさらなる業務向上に直結させる時間なのだと強く実感しました。

それは、ただ業務を整理するだけでなく、以下のような成長のタネがあると考えるからです。

言語化する力の向上
 自分の考えを言葉にして伝えることで、頭の中の情報を整理し、
 相手に正しく届けるチカラを養えます。

● 共通認識の形成
 目的を振り返ることで、チーム全員が同じ方向を向いて仕事に取り組めます。

● 孤独な悩みの解消
 一人の「困りごと」を口に出してみると、
「実は私もそう思っていた」と共感が生まれたり、
先輩から具体的な改善策やフィードバックをもらえたりします。

😆「話すだけ」で終わらないから、前向きになれる

失敗を共有して得られたのは、反省以上の安心感でした。
チームの連携や皆さんの優しさに触れて、少し心が軽くなり、
「次は、課題をクリアしていって、自分にできることを増やしていきたい!」と前向きな意欲が湧きました。

言葉にして共有する場があることで、日々の業務の質が上がり、
チームとしての絆が深まることを肌で感じました。

こうした「風通しの良さ」を実感できるのは、私たちの会社の素敵な文化の一つだと思います。

🥸KPTを通じて感じた“これからの目標”

今回できたことは継続し、失敗したことは次のアクションに繋げ、
チーム全体の仕事のクオリティを底上げできる存在を目指して、
引き続き頑張っていきたいです!

いかがでしたか?
新人さんならではの感じ方は、ちょっと襟を正すような気持ちにもさせてくれました😊

この“KPT”は、プロジェクト運営チームのみならず、他チームも毎月実施しているミーティング。
当社ではこうした**「振り返り」「対話」「挑戦」**を大切にしながら、
社員一人ひとりの成長をみんなで支え合っています。
この環境も、未経験からでも安心してチャレンジできるポイントのひとつです。

「成長できる会社で働きたい」
「経験にとらわれず、自分の可能性を広げたい」

← ブログ一覧へ