「大丈夫です」が一番ヤバい。社長から学んだ、仕事品質を上げる2つの習慣【社長からの学び】

「大丈夫です」が一番ヤバい。社長から学んだ、仕事品質を上げる2つの習慣【社長からの学び】

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕

本日は、普段の社長とのお話から得たちょっとした学びをご紹介する、
「社長からの学び」シリーズです。

先日、夕会で社長からあった「品質を上げるためのポイント」のお話。
言われてみて、ハッとするお話でした。早速ご紹介します。

■その「大丈夫」、本当に大丈夫?

締め切りギリギリで仕上げた資料を「できました!」と送信した直後、ミスを発見する。
あるいは、「これ大丈夫ですか?」と聞かれて、根拠なく咄嗟に「大丈夫です」と答えてしまう。
こんな経験、きっと多くの人にあります。

疲れているとき、焦っているとき、人はついその場をやり過ごそうとします。
でも実は、そういうときこそ品質が落ちやすい

■夕方完成した成果物は、翌朝見直してから出す

夕方に仕上がった成果物は、すぐ「完成版」として送らない。
一旦「速報」として共有しておいて、翌朝もう一度確認してから完了報告する。
それだけで品質が全然変わってくる。

夕方って集中力が切れていることが多くて、自分では「完璧」と思っていても、
翌朝見たら「あれ?」というミスがあったりする。

【実践フロー】
▶夕方:「速報です。最終確認を明朝してから完了報告します」と一言添えて共有
**▶翌朝:**フレッシュな目でもう一度チェック
▶OKなら:「確認しました。完了です」と送る。ミスを見つけたら修正して提出できる。

→「完成版」として出してしまうと、ミスはミスになってしまうけど、
「まだ自分の手元にある状態」なら、確認の余地がある。
相手も一旦受け取れるし、完了報告前に修正できる。

小さな工夫なのに、受け取る側の印象がかなり変わる、ということ。

■「大丈夫ですか?」は引き返すチャンスのサイン。

かなり刺さった言葉が、これです。

「大丈夫ですか?」って聞かれるのは、
おおよそは“大丈夫じゃなさそうだ”と思うから声をかけてる
だから、即答で「大丈夫です」と返すのが一番危ない。

…確かに。疲れてたり、追い詰められているとき、
人は「今日はもう触れないでほしい」という気持ちから、
「大丈夫です」と答えてしまう。でもそれって、問題を先送りにしているだけかも…。

「大丈夫ですか?」と聞かれたら、100%自信がある時以外は「大丈夫」と言わない
一旦持ち帰るのが正解。

【持ち帰った後にやること】

  • もう一度、自分でじっくり確認する
  • 同僚や先輩にレビューしてもらう
  • AIに壁打ちし、さらに精査してみる(これも立派な確認)
  • それで初めて「根拠ある大丈夫」が言える

「一旦確認してからご返答します」が言えるようになるだけで、仕事の質が変わる。
即答できなくても、それは弱さじゃなくて誠実さ

■根本はメンタルの話でもある

この2つ、一見バラバラな話に見えて、実は根っこが同じ。
どちらも**「投げ出したい気持ちに負けない」**ということ。

疲れてくると、確認をサボりたくなる。
「もう大丈夫でしょ」と自分に言い聞かせたくなる。
でも、そういうタイミングほど、見落としが生まれる。

品質を上げるのは、テクニックより先にメンタルの問題。
そうしてちゃんと立ち止まれる人が、結果的に信頼される人になっていく。

…なんだか、すごく腹落ちした一言でした。

💡まとめ:こういう学びがある会社。

社長はこうして、時々サラッとこんな「学び」のあるお話をします。
時には図星すぎて耳の痛い話もあるけれど(笑)、
いつも腹落ちしては「いい会社だな」と思います。

当社では、失敗を責めるより、一緒に原因を考えて、
「こうすれば防げる」という方法を探していける文化があります。
これって、安心して新しいことに挑戦しやすい環境です。

当社では、事業拡大でこれから案件も増えていく真っ最中。
一緒に成長していける人を探しています。

**成長できる環境で働きたい!**と思っているかた、
ぜひ一度、カジュアル面談にきてみてくださいね!お待ちしてます!😄💖

← ブログ一覧へ