仕事で行き詰まったとき、どう乗り越える?自身の仕事で気づいた「一人で抱えない働き方」の大切さと、ありがたみ。

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!🥰
今日は少しだけ、私自身の仕事のお話をしてみたいと思います。
ここWantedlyで、ストーリーや募集記事を書いていると、改めて感じることがあります。
それは、「**仕事って本当に“チーム戦”なんだな」**ということ。
■ネタが浮かばない…そんな日もあります
私は現在、採用・広報担当として
Wantedlyのストーリー記事や募集記事を、日々作成しています。
「記事を書く仕事って楽しそう」と思われることも多いのですが、
実際には、ただ文章を書けばいいというわけではありません。
例えば、ストーリー記事なら
- 会社の理念や社風と合っているか
- 今募集している職種と関連性があるか
- 読む人にリアルな雰囲気が伝わるか
など、考えるポイントはたくさんあります。
それに、社内の様子も、どんどん発信していきたい。
ですが。私は県外在住のフルリモート勤務。社内の様子を直接見ることもできません。
つまり…自分で写真を撮ることもできない。
この状況で毎日書いていると、時には、
「何を書こう…」と頭を抱えてしまう日も、正直あります。
■募集記事は、もっと悩む
ストーリー記事以上に悩むのが、求人の募集記事。
- どう書けば仕事の魅力が伝わるのか
- どんな表現なら誤解なく伝えられるのか
- 応募する人の不安をどう解消できるのか
考えれば考えるほど、なかなか文章が前に進まないこともあります。
「もっといい伝え方がある気がする…」
「でもうまく言葉にならない…」
そんなふうに、行き詰まって少し落ち込んでしまうこともあります。
■それでも続けられるのは…
それでも、こうして記事を書き続けられている理由があります。
それは、社内のみんなが協力してくれるから。
各オフィスのメンバーが「こんな出来事あったよ!」と社内の写真を撮って送ってくれたり、
「こんな会話があったんだけど、記事のネタにならないかな?」と
エピソードを共有してくれたり。
さらに、募集中の職種で実際に働いているメンバーが、募集記事を読んで
「この表現、こうした方が伝わりやすいかも?」
「面談だと、応募者の方から○○っていう不安を聞くことが多いので、そこに触れてみたらどうでしょうか?」
こんなふうに、アドバイスをくれる。
採用・広報のチームじゃない人たちが、一緒に記事を作ってくれている感覚なんです。
■社長との会話も、学びの宝庫
もう一つ、記事のヒントになるのが社長との日々の会話。
当社は社長との距離が近く、普段の会話の中にも学びが多くあります。
「なるほど、そういう考え方もあるのか」
と思ったことを、そのまま記事のテーマにすることも。
こうして、気づけば、会社のみんなとの日常そのものが、記事の材料になっています。
■一人で抱え込まない文化
こうして、記事が一つ完成するまでには、たくさんの人の協力があります。
そして、出来上がった記事を読んだメンバーが
「いつも楽しい記事をありがとう」
と声をかけてくれて、それが励みになることも。
**この会社のいいところって、こういうとこだな。**と思います。
当社には、**「仕事を一人で抱え込ませない」**という文化があります。
自分のチームじゃないから関係ない、なんて空気はありません。
困っていたら、誰かが手を貸してくれる。そんな空気があります。
■大手では感じられなかった温かさ
前職は大手にいたオカダですが、こういう温度感って、
感じる機会はありませんでした。超縦割り!とでも言いますか。
もちろん、会社の規模に良し悪しはありませんが、
少なくとも当社には、ここだからこそ、の
**「人と人で仕事をしている感覚」**があります。
日々その温かさを感じ、「ここに来られてよかったな」と思う、オカダなのでした。
いかがでしたか?当社の温度感、感じていただけたでしょうか。
もし今、
- 一人で仕事を抱えてしまう環境に疲れている
- チームで仕事をしたい
- 横割り文化の会社で働きたい
そんなことを感じている方がいたら、
もしかすると当社の雰囲気はとっても合うかもしれません!


