出来ていたことが出来なくなる怖さ。KPTで考える成長のヒント🌱【社長からの学び】

出来ていたことが出来なくなる怖さ。KPTで考える成長のヒント🌱【社長からの学び】

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕

本日は、普段の社長とのお話から得たちょっとした学びをご紹介する、
「社長からの学び」シリーズです。

■出来るようになったことほど、油断すると崩れる

~人は惰性になると、出来ていたことが出来なくなる。

仕事をしていると、最初は出来なかったことが出来るようになります。

・資料作成
・報告
・コミュニケーション

経験を重ねると、少しずつスムーズに進められるようになりますよね。
ただ、ここに落とし穴があります。

人は惰性になると、相対的に衰退する。
つまり、「出来ていたことが出来なくなる」状態です。

新しいことに挑戦してミスをするのは問題ありません。
むしろ前向きな失敗です。

でも、出来ていたことが出来なくなるのは、大きなProblem。
―これは少しドキッとする話です。

■ミスしたとき、成長する人は何を考えるのか

ミスをすると、落ち込みます。ただ、そこで止まるのはもったいない。
大事なのは、

「なぜ起きたのか」を考えること。例えば、

・あの時こうしていれば?
・別の方法はあった?
・事前に気づけた?

こうやって仮説をたくさん考える。そしてもう一つ重要なのが、
<他責にしない>こと。
環境や相手のせいにしているうちは、成長につながりません。

■「しょうもないKeep」が実は一番強い!

KPTでは【Keep・Problem・Try】を書き出します。
その中で少し面白かったのが、Keepの考え方

社長があるチームでKPTを実施していた頃、
毎回「しょうもないKeep」を書いていたそうです。

「問題なく終わった」

…なるほど。一見、しょうもない(笑)Keepに見えます。
でも実際には、そこに至るまでに、毎回小さな工夫や改善が積み重なっています。

総論は「問題なし」でも、各論では毎回違う工夫がある
その積み重ねが安定した成果を生み出しているわけです。

■成長のカギ、「自分のProblem」を書く

当社のKPTには、ひとつ特徴があります。それは、
**Problemは自分のことを書く。**というルール。

原因がはっきりしないトラブルでも、
「自分にも要因があったかもしれない」と受け止める。
そうすると、
・確認方法を変える
・運用を見直す
・事前対策を考える

といった改善につながる。
細部への気遣いは、こうやって磨かれていくものなんですね。

■ミスしても大丈夫。でも逃げると止まる

印象に残った言葉。
**ミスしても、人は死なない。**でも、逃げると成長は止まる。

ミスを無視して「自分は悪くない」で終わらせると、問題は何も解決しません。

大事なのは、
・受け止める
・考える
・次を変える
このサイクルを回すことです。

■当社がKPTを大事にしている理由

当社では全チーム、KPTを実施します。それは、改善の習慣が身につくから。

・出来たことを言語化する
・問題を受け止める
・次を考える

このサイクルを回すことで、少しずつ成長していきます。
派手ではありませんが、確実に効く方法です。もし、

・素直に成長したい
・改善を続けたい
・ちゃんと仕事が出来る人になりたい

そう思っている方がいたら、
きっと当社の文化は合うと思います😊

当社では、事業拡大でこれから案件も増えていく真っ最中。
一緒に成長していける人を探しています。

**成長できる環境で働きたい!**と思っているかた、
ぜひ一度、カジュアル面談にきてみてくださいね!お待ちしてます!😄💖

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