「まあ、これでいいか」で送ったメッセージは、だいたい失敗する。【社長からの学び】

「まあ、これでいいか」で送ったメッセージは、だいたい失敗する。【社長からの学び】

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕

本日は、普段の社長とのお話から得たちょっとした学びをご紹介する、
「社長からの学び」シリーズです。

■「まあいいか」で送った文章はだいたい失敗する

メッセージの質は、そのまま仕事の評価になります。

文章には、その人の仕事の姿勢が出ます。

・誤字脱字
・途中で切れている文章
・雑な書き方

こうした小さな部分でも、相手は意外と見ています。

怒られないこともあります。でもそれは、「まあいいか」と許されているだけ。
評価は、静かに、でも確実に下がっていくようです。

■文章も仕事のクオリティ

私たちの仕事は、メール、Slack、チャット、資料など、文字コミュニケーションが中心です。
だからこそ、毎回、**最高の文章を送るつもりで書く。**という意識が大事になります。

例えば

・冒頭と結びは自然か
・途中で文章が切れていないか
・誤解される書き方になっていないか

送信前に一度見直すだけでも、印象は大きく変わります。

■「送った後にもう一度見る」習慣

意外とやっていない人が多いのがこれ。
送信後のチェック。

メールやSlackは、送った直後なら取り戻し・修正ができます。

・誤字
・言い回し
・伝わりにくい部分

少し読み返すだけで、かなり防げます。
送信され、取り返せなくなっていたメールにミスがあったとしたら、
それは「自分が犯しやすいミス」の気づきとなり、
同じ事象を繰り返さない教訓となります。

小さな習慣ですが、仕事の精度は確実に上がります。

■返信スピードも信頼になる

コミュニケーションでもう一つ大事なのが、レスポンスの速さ。
報告を送っておきながら、直後に連絡してみると、

・すでに席にいない
・返信が遅い
・連絡がつかない

こういう状況は、相手に大きなストレスを与えます。
特にリモートワークでは、これが信頼を大きく左右します。

自分がやられたら嫌なことは、やはり相手も嫌なものです。

■社内でコミュニケーションに厳しい理由

・文章
・レスポンス
・報告
当社では、これらについて、わりと細かく指摘し合います。

理由は、至ってシンプル。
外に出たときに恥ずかしくないレベルにするため。
お互いに改善を続けることで、コミュニケーションの質も上がっていきます。

■最後に

コミュニケーションのコツ。それは特別なスキルではありません。

・文章を見直す
・誤字をなくす
・相手を想像する
・早く返す

――そう、つまり**【基本を丁寧に続ける】**だけ。
これだけで、信頼は大きく変わります。

いかがでしたか?
シンプルながら、できているか?と聞かれると少しドキッとするお話でした。
もし、「ちゃんと仕事が出来る人になりたい」
そう思っている方がいたら、きっと当社の文化は合うと思います。
興味があれば、ぜひ募集ページも覗いてみてくださいね!

当社では、事業拡大でこれから案件も増えていく真っ最中。
一緒に成長していける人を探しています。

**成長できる環境で働きたい!**と思っているかた、
ぜひ一度、カジュアル面談にきてみてくださいね!お待ちしてます!😄💖

← ブログ一覧へ