仕事ができる人ほど「道具」にこだわっている気がする?!先輩たちにお仕事愛用グッズきいてみた!【有楽町オフィス】

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます🥰
今回は、有楽町オフィス:新入社員のハタさん(プロジェクト運営チーム)から届いたレポートです。
入社して約1ヶ月半。「まだまだ自分の業務スピードが遅い」と感じていたハタさんが、
効率よく仕事を進めている先輩たちは、どんな工夫をしているのか?
と思い、チームメンバーに「おすすめ仕事ツールインタビュー」をしてみたそうです。
すると見えてきたのは、“ただの道具”ではなく、
【意図を持って選ばれし仕事の相棒たち】でした。
もしかして、仕事のパフォーマンスを底上げするヒントをになるかも…?
さっそく見てみましょう!
▮それぞれの「こだわりツール」とその理由
まず、広報担当でもあるサイトーさん。

■必需品:Mnemosyne(ニーモシネ)のノート
■使い始めたきっかけ:社長が愛用されていてオススメされた。
【思考を整理するノート】
片面は方眼、片面は真っ白という少し変わった仕様で、
・図やアイデアは白紙側に
・情報整理は方眼側に
と使い分けているそうです。
「スライド資料やフロー図を作成するときや、
頭の中で描いた絵を書き起こすときに、すごく使いやすい」とのこと。
👉 ポイント:“思考のアウトプットに最適化された道具”

続きまして、かまぼこさん。
■必需品:カレンダー・フリクションペン・定規。
■使い始めたきっかけ:とにかく使いやすい&わかりやすい。
【変化に対応するためのセット】
かまぼこさんが所属しているチームの業務では、日々進捗に応じてタスクが変化します。
そのため、「書いて消せる」ことが前提条件。
日付から逆算して動くことが多々あるため、
カレンダーとの併用で、
常にスケジュールを視覚的に把握できる工夫もされています。
👉 ポイント: “仕事の特性に合わせて道具を最適化している”

続きまして、とろろさん。
■必需品:Flying Tigerで買ったクリアボトル
■使い始めたきっかけ:健康管理!!脳梗塞の話を人から聞いて怖いと思った。
【パフォーマンスを支える習慣づくり】
一見シンプルですが、
・透明なので水分摂取量が見える
・健康意識が高まる
という理由で愛用しているそうです。
「水を飲む習慣がなかなか続かない」という課題に対して、
**“中身の見える化”**という仕組みで解決しているのが印象的でした。
👉 ポイント:“コンディション管理も仕事のうち”という考え方

続きまして、ご本人・ハタさん。
■必需品:付箋とフリクションペン
■使い始めたきっかけ:タスク管理を確実にやりたい!と思ったこと。
【小さな抜け漏れを防ぐ工夫】
まだまだ自身の作業効率に自身の持てなかったハタさん、
常にこれを常備し、ちょっとしたタスクや気づきをその場でメモして、
後から見返せるようにしているそうです。
👉 ポイント:“記憶だけに頼らず、仕組みで確実に抜け漏れを防ぐ”
学び:道具は「使い方」がキモ。
今回のインタビューを通して見えてきたのは、
単に「便利そうだから使っている」というわけではなく、
使う理由と目的が明確になっていることでした。
皆さんそれぞれの必需品に、使用する背景や意図があり、
ツールにもこだわる事で、集中力や、正確で生産性の高いパフォーマンスに繋がる。
また、仕事道具にこだわることは、効率的な作業への直結だけでなく、
自分のモチベーションを上げる要素にもなります。
水分補給だって、シンプルなようで、自分の体調を整え、
最大のパフォーマンスが引き出せるきっかけに繋がるもの。
つまり、みなさん、こだわるのは
道具だけでなく、その使い方。「仕事の質」にこだわっている。
その結果として、最適なツールが選ばれているんですね。
▮小さな工夫が、大きな差になる
仕事の効率や成果って、いきなり劇的に変わるものではありません。
でも、
- メモの取り方を変える
- スケジュール管理を見直す
- 体調管理を意識する
こういった“小さな改善”の積み重ねが、気づけば大きな差になっていきます。
もしも、自分のパフォーマンスに納得がいかない時は、
まずは身の回りの仕事道具を工夫してみるのも、一つの手ですね😉


