「続かない、動けない」を変える、目からウロコな2つの思考法!👀✨

みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます🥰
今回は、有楽町オフィス:1月入社のとろろさん(プロジェクト運営チーム)から届いたレポートです。
きっかけは、友人と歩いているときの何気ない会話。
自身の「継続しない、わかっているけどできない悩み」をこぼしたところ、
その友人が教えてくれた、「普段大切にしている考え方」。
それが、シンプルだけどちょっと面白い、**【2つの思考法】**だったそうです。
さっそく見てみましょう!😊
※ちなみに、この考え方の出典や誰の言葉かは分からないそうです。
あくまで「学びを感じたお話のご紹介」として受け取っていただければと思います😉
💭行動と継続を引き出す2つの思考法
その友人が話してくれたのは、シンプルだけど本質的な、2つの考え方でした。
① 継続するための力:「希望力」
- 「こんな生活がしたい」
- 「あの人を助けたい、喜ばせたい」
- 「いつかあそこに行ってみたい」
こうした身近なワクワクや、少し先の理想。
ただ思い描くだけで終わるのではなく、
“思い続けながら生きること” が「希望力」だそうです。
希望から目をそらさず、常にそちらを向いて生きる。
それが、迷った時や立ち止まりそうな時の指針になり、
結果として「継続する力」につながっていく。
シンプルだけど、「ああ、確かに」と思わされる話ですよね。
② 今、動かざるを得なくする:「未来の自分に反省させる」
もう一つが、少しユニークな考え方。
それが、**「未来の自分に反省させる」**というもの。
例えば——
部屋の片付けをサボっている時
週末、散らかった部屋で探し物に時間を奪われて
「毎日少しでも片付けておけばよかった…」と、イライラしている自分を想像するスキル習得を後回しにしている時
半年後、本来ならすぐ終わる作業に何時間もかかって
「あの時このスキルを覚えておけば…」と、ため息をつく自分を想像する自己投資(貯金・時間)を怠っている時
数年後、絶好のチャンスが来たのに、資金や準備の不足で挑戦できず
「あの時の無駄遣いがなければ…」と後悔する自分を想像する
つまり、
「あの時やっておけばよかった」
と後悔している未来の自分を、今の自分が先に見にいくという感覚です。
これを想像すると、不思議と
「いや、今やるしかないな…」という気持ちになる。
期間は半年でも、1年でも、10年でもいい。
「やっていない自分」が未来でこぼすであろう、
「反省の言葉」と “後悔” を先取りすることで、今の行動が変わる。
この発想は、確かに「今やらなきゃ!」という行動のスイッチになりそうです。
🏃🏻今日の小さな行動は、未来を大きく左右する
今回の話を聞いて感じるのは、
- 継続できないのは「意志が弱いから」だけじゃない
- 「視点の持ち方」で行動まで変えられる部分もある
ということ。
希望に目を向けるのか。
未来の後悔を先に見るのか。
どちらも、「今の自分を動かすための考え方」です。
いきなり大きく変わる必要はなくて、
まずは今日、ほんの少しだけ意識してみる。
それだけでも、明日の自分は少し違うかもしれませんね。
いかがでしたか?
とっても面白い視点のお話でした。これって、自身の継続力に限らず、
お仕事にも通じるお話ですよね。
今日の10分を無駄にし続ければ、10年後は36,500分(およそ25日!)が無駄に。
その時間、行動するとしないとでは…?
この差、あなたはどう捉えるでしょうか😏
今回のお話は、特別なノウハウではありません。
だからこそ、日常に取り入れやすい考え方です。


