スカジャンOK。でもスーツ必須?服装ルールの裏にあった、深~い話。

プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます🥰
本日は、エンジニア:シンバさんから、
ある日のランチタイムに、社長とのふとした会話から、
ちょっとした学びがあった、というお話が届きました。
さっそく見てみましょう😊
▮「自由な会社」で、なぜかスーツ?
「服装自由です」 けっこう魅力的なこの言葉。
実際、当社も服装はかなり自由です。社長もスカジャンとか着てますし。
ただ一方で、こんな慣習も存在してます。
- コンサルタントは参画後は毎日スーツ
- 新人は入社半年間はスーツ
初めて聞くと、「自由って言いつつ、結局スーツなの?」と、ちょっと不思議に感じます。
ここに、ふと疑問を抱いたエンジニアのシンバさん。
ランチタイムに、何気なく社長に、その真意を尋ねてみたそうです。
▮「スーツ=ちゃんとするため」ではなかった
そこで社長から返ってきた答えは、シンプルながら深いものでした。
「普段着ていないと、本番でパフォーマンスが落ちるから」
言われてみると…たしかに。
例えば、普段ラフな格好の人が、いきなりスーツを着る場面を想像してみてください。
- 動きにくい
- ネクタイが苦しい
- 久しぶりすぎて着慣れない
- スーツもヨレてるかも
そこそこストレスを感じることになりますよね。ですが…
その**「スーツを着る場面」って、だいたい重要な場面**です。
つまり――
一番パフォーマンスを出したいときに、コンディションが悪い状態になる可能性がある。
これを避けるために、あえて日常で慣れておく。
という考え方でした。
▮真意は「服装」のみならず。
さらに、これは服装に限った話ではない、ということ。
「普段できないことは、本番でもできない」
シンプルだけどかなり本質的です。
- 急にプレゼンがうまくなることはない
- いきなり難しい案件で成果を出せるわけでもない
- 突然コミュニケーションが上手くなることもない
結局は、日々の積み重ねが、そのまま本番に出る。
まさに、「一時が万事」。日々の意識って、大事ですね。
▮すべてのことに意味はある
当社の特徴のひとつは、「なんとなく」のルールや慣習があまりないこと。
こんな、一見ちょっと不思議な決まりにも、こうしてちゃんと理由があります。
そしてその多くは、成長や最高のパフォーマンスに繋がるという視点から成っています。
こういう話、ルールだけ見ると分かりづらいんですが、
背景にある考え方を理解すると、「なるほどな~」と、納得できますね。


