「たぶん大丈夫」は落とし穴?自分の考えを疑ってみて気づいたこと

皆さま、こんにちは!
プロフェッショナルエフェクトの新人エンジニア、“のす”こと小林です!
ご訪問ありがとうございます😊
皆さんは、仕事をしていて「あれ?これで合ってるのかな?」と不安になりつつも、
「まあ、大丈夫だろう!」とそのまま進めてしまい、
後からヒヤッとした経験はありませんか?
今回は、「自分の考えを疑うこと」の大切さについてお話しさせてください!
■「だろう」の罠にハマった実体験
業務に少しずつ慣れてきた頃、「指示を待つのではなく、まずは自分で考えて進めてみよう!」と意気込んで、ある作業に取り組んでいました。
自分なりに「こうすれば良さそう!」と考え、順調に進めていたのですが、途中で
「ん?なんかちょっとおかしい気がする…」
**「本当にこれでいいのかな?」**と、小さな違和感がありました。
でも、私はそこで「自分でしっかり考えたし、たぶん大丈夫だろう」と、
自己判断でそのまま進めてしまいました。
その結果は…やはり**「全然大丈夫じゃなかった」**んです。
後から間違いに気づき、先輩にフォローしていただくことになってしまいました。
■最大の学び:自分の考えを疑え!
この失敗からの学びは、
**「自分の中で少しでも不安な気持ちがあるなら、まずは手を止めるべきだった」**ということです。
「大丈夫だろう」は、たいてい大丈夫ではありません。
早く終わらせたい時や、些細なことで質問するのをためらってしまう時、
たいてい「大丈夫」という言葉で、自分を納得させてしまいがちです。
「自分でまずは考えること」は、とても大切です。でも、少しでも
「おかしいな」「いつもと違うな」「自分でははっきりした答えは出ないな」
と違和感を感じていたのに、そこで無理に進めたのはNGでした。
「自分が考えていることは、実は間違っているかもしれない」と、
自分の考えを一度疑う姿勢が、大きなミスを防ぐために重要なんだと学びました。
■正しい対処法とは?
では、どうするべきだったのか。それは、
「少しでも確証が持てない場合は自己判断せず、必ず相談・確認を行う」
というシンプルなルールを守ることでした。
具体的には、こんな風に相談すると良いそうです。
⭕️**「自分なりにこう考えて進めていたのですが、〇〇はこれでいいのか分かりません。**
このまま進めて問題ないか、確認させていただけないでしょうか?」
このように、「小さな不安」をそのままにせず、正直に共有することで、
トラブルを避けることができるようになります。
**「手を止める勇気」と「違和感をすぐに相談すること」**が、
私自身の安心感にも、ミス防止にもつながるんだと実感しました。
■まとめ
「自分の考えを疑って、手を止める」というのは最初は少し勇気がいりました。
「こんな些細なことで相談したら、先輩の時間を奪ってしまって迷惑かな…」
と、遠慮する気持ちがあったからです。
でも、「たぶん大丈夫」と突き進んで、大きな失敗をしてしまった時の方が、
リカバリーを発生させ、結果的に先輩方にはずっと大きな迷惑をかけてしまう。
そのことに気づいてからは、小さな違和感でも聞くようにしました。
一人で抱え込まず、安心して立ち止まって相談できる。
当社のそんな環境があるからこそ、失敗を恐れずに成長できているんだと実感しています。
このお話や、当社の文化に興味を持ってくださった方、
ぜひ一度、カジュアル面談にお話にきてみてくださいね!😊


