資料作成のコツから学んだ、「相手目線」の大切さ。

皆さま、こんにちは!
プロフェッショナルエフェクトの新人エンジニア、“のす”こと小林です!
ご訪問ありがとうございます😊
皆さんは、一生懸命作った資料をいざ提出!という場面で、
「これどこに何が書いてあるの?」
と聞き返されてしまい、ガックリした経験はありませんか?
今回は、「資料作成のコツ」についてお話しさせてください!
■ 「相手に考えさせない」が最大のコツ
入社して様々な資料を作る中で、私は、先輩からとても大切なことを教わりました。
それは、
「その資料を読む人に、『できるだけ考えさせないこと』を意識する」ということです。
この言葉を聞いて、私の資料は、
読む人が【パッと見て理解できるかどうかという視点】が足りていなかったことに気が付きました。
■ 相手の「思考時間」を減らすための工夫
それ以来、相手に考えさせない(=迷わせない)ために、
以下のポイントを意識するようになりました。
・Excelやスプシの「シート名」を変える
Excelやスプシの「シート名」。
私は「Sheet1」のまま提出してしまっていたのですが、
それを見た人に、「どこを見ればいいの?」と探す手間をかけさせてしまっていました。
・各ページの一番上に簡単な説明文を加える
ページの一番上に、「何が書いてあるか」の簡単な説明文があるだけで、
理解するまでの時間が段違いでした。
自分の中で**「見ればわかる」と思っているのは、単なる思い込み**に過ぎません。
・なくても困らない情報は思い切って省く
「せっかく調べたから」と色々な情報を詰め込むと、
**「結局どれが重要なの?」**と聞き返されてしまいます。
なくても困らない情報は思い切って省かないと、逆に相手を迷わせてしまうのだと気づきました。
・いろんな考え方ができてしまう書き方をしない
「Aとも読めるし、Bとも読める」状態は、相手を悩ませてしまいます。
テキストだけで分かりにくい部分は、簡単な図を作成して、
パッと見て伝わるように工夫しています。
■ まとめ
これらの工夫を通して私は、
「相手が思考する時間をいかに減らせるか」を一番に考えるようになりました。
資料を作っていると、つい「まぁ、ここはこれくらいで伝わるだろう」と思ってしまう瞬間があります。
でも、その瞬間に私の資料は「手抜き」になってしまいます。
資料作成は
「どこまで相手のために突き詰めることができるか」が重要だと実感しました。
いかがでしたか?すごくシンプルだけど、意外と難しい点かもしれません。
当社は、こうして「相手目線に立つことの大切さ」を、
日々の業務とコミュニケーションの中で優しく、そして的確に教えてくれる環境です。
「周りと思いやりの心を持ちながら、一緒に成長していきたい!」という方、
ぜひ一度、当社のお話を聞きにきてみてくださいね!😊


