何度確認してもミスが減らない…?!「確認作業」の落とし穴

何度確認してもミスが減らない…?!「確認作業」の落とし穴

皆さま、こんにちは!
プロフェッショナルエフェクトの新人エンジニア、“のす”こと小林です!
ご訪問ありがとうございます😊

皆さんは、「よし、これで完璧!もう3回も確認したし、絶対大丈夫!
と自信を持って提出したのに、
後から初歩的なミスが出てくる、という経験はありませんか?

今回は、「ミスとの向き合い方」についてお話しさせてください!

■ 「何度も見る」だけでは、ミスはなくならない

私は、ミスをなくすには、
とにかく確認の回数を増やすしかない」と思い込んでいました。

でも、結果として、ミスは全然減りませんでした。

「同じ確認方法」をただ繰り返しているだけでは、
「何度も確認しているから合っているはず」という思い込み、
脳が勝手に「正しい」と補正してしまって、間違いが完全に見えなくなっていました。

■ 私が学んだ「自分を信じない」というアプローチ

自分のやり方を見直すにあたり、先輩からアドバイスをいただきました。

それは、「自分の記憶や感覚を、一切信用しないこと」です。
そして、その具体的な改善策として、こんな工夫を実践してみました。

・1回目と2回目で「確認する観点」を変える

同じように2回見直すのは、意味がないと学びました。そして、
1回目は全体の流れがおかしくないか」
2回目は細かな文字の入力ミスがないか」
というように、確認する時の「自分の視点」を意図的に切り替えるようにしました。
これだけで、見落としていたミスに気づける確率が格段に上がりました。

・自分の「記憶」ではなく「ツール」に頼る

自分の記憶は、信用できないと実感しました。
そこで、数え間違いが起きそうな作業は、「1、2、3…」と目で追うのではなく、
スプレッドシートの機能を使ってシステムに数えさせる。
自分ではなく、ツールを頼るように意識を変えました。

・ウィンドウを行き来せず、2画面を出しておく

以前は、1つのモニターで、ウィンドウを切り替えて作業していました。
でも、画面を切り替える一瞬の間に、
頭の中の記憶がすり替わってしまうと教わりました。

必ず2つのウィンドウを並べて出しておき、見比べるだけで済むようにしています。
物理的にミスが起きにくい環境を作ることが大切だと学びました。

■ 「気をつける」から「仕組みを変える」へ

以前は「ミスをしないように、もっと集中しなきゃ!」と考えていましたが、今は
自分の注意力には限界がある。だったら、ミスが起きないような工夫をしよう
と考えるようになりました。

今でも失敗することはありますが、「次はどうやって防ごうか」
と冷静に向き合えるようになったのは、自分にとって大きな成長だと感じています。

プロフェッショナルエフェクトには、
失敗した時に「気をつけてね」で終わらせるのではなく、
失敗した原因は何か」と一緒に考えてくれる先輩がたくさんいます。
自分の弱さを認めて、それを補う仕組みをみんなで共有していくことができる環境です。

当社のこんな文化や、成長環境に少しでも興味を持ってくださった方、
ぜひ一度、当社のお話を聞きにきてみてくださいね!😊

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