「自分らしさ」を最大限に生かすために覚えておくべき、たったひとつの大切なこと。

株式会社プロフェッショナルエフェクト採用担当のオカダです。
ご訪問ありがとうございます😆
さて、少し前に、当社プロジェクト運営チームのかまぼこさんが、
「好きな歌の歌詞から学んだ思考法」についてお話してくれました。
実はオカダにも、ふとラジオから流れてきて耳にして以来、ずっと心に残っている歌詞があります。
それは後々、仕事の上でも生きる上でも、とても大切な意味を持つ言葉でした。
今日はそれを、ちょこっとご紹介してみたいと思います😊

耳にした当初は、「自己中じゃダメって事だよな」くらいにしか思いませんでしたが、
その後、色んな経験を積んでいくほどに、この言葉の意味と重みを、何度も実感することになりました。
▮個性は大切
個性やオリジナリティは、とても大切です。
むしろ、これからの時代は「自分なりの価値」を持てる人が、強い。
ただし——**“出し方”**を間違えるだけで、その意義は全く変わってしまいます。
▮“チーム” の意味
企業やチームで1つのプロジェクトを進めるとき、必ず存在するのが、
【進め方(手法)/ルール/役割分担】 です。
これらは、単なる縛りではなく、「全員で同じ方向に進むための羅針盤」。
もしここで、誰か一人が突然「自分のやりやすいやり方でやろう」と、
他のメンバーに無断で、別の動きをしてしまうとどうなるか。
- スケジュールがズレる
- 進捗の見通しが立たなくなる
- 他メンバーの作業にも影響が出る
何コレ??となったメンバーの混乱を招くばかりか、最悪の場合、プロジェクト全体が崩れますよね。
どんなに優れたスキルや素晴らしいアイデアも、仲間を無視して独断で実行した瞬間、
それは「やり方」ではなく、「わがまま」になります。
▮「自分のやり方」と「わがまま」の分岐点
とは言え、「自分のやりやすい手法」って、必ずあります。
自分のやりやすいように、工夫をしちゃダメなのか?――いいえ、そうではありません。
この2つの分岐点。それは、共有と合意があるかどうか。
- 自分のやり方:チームに提案し、合意を得て取り入れられたもの
- わがまま : 独断で進めてしまったもの
つまり、内容の良し悪しではなく、プロセスの問題。
▮「わがまま」にしないために
せっかく生まれたいいアイデア、「わがまま」で墜としてはもったいない。
**「まず共有」すれば、それは「やり方」**として生きるんです。
- なぜこのやり方が良いと思ったのか
- どんなメリットがあるのか
- 既存のやり方とどう違うのか
こんなふうにチームに伝えることで、
単なる “個人の思いつき” は、“チームの資産” に変わります。
そして、それが採用されれば、チーム全体の効率が上がり、成果が出やすくなる上に、
自分の価値も上がるという、いい循環が。
どっちが良いかは…違い歴然ですよね。
▮「一人じゃない」という前提
もちろん、一人で完結する仕事もありますが、
多くの仕事は、必ず誰かとつながっています。
チームで働く面白さは、**「1人では出せない大きな成果を出せること」**ですね。
この前提、仕事だけに限りません。
例え、自分の稼ぎだけで一人暮らしをしていたとしても。
美味しいものが食べられる。電気が使える。
ネットがつながる。家に宅配が届く。
全部、誰かの仕事の上に成り立っています。
どれだけ「一人でやっている」と思っても、完全に一人で生きている人はいません。
そして、自分の仕事もまた、必ず誰かを支えているのです。
「自分の行動は誰かに影響する」
この視点を持つだけで、仕事の進め方も、人との関わり方も、変わってきそうですね😊
▮まとめ
「自分のやり方」と「わがまま」は紙一重。
せっかくのアイデアやスキルを、ただの“わがまま”で終わらせるのはもったいない。
それが本当の価値として活きるように、「一人じゃない」を意識したいですね😊
いかがでしたか?
これは、当社の「他責NG」思考にも繋がっている事だと思います。
1人じゃないから、忘れてはいけないこと。相手が仕事のメンバーであれ、家族であれ、共に過ごす人には、思いやりと敬意を持って行動したいものですね。
当社のお仕事は、断然「個人戦よりチーム戦」!!
仲間と一緒に大きな「1つ」を作り上げられる仲間、募集中です!
ぜひ一度、カジュアル面談に来てみてくださいね😊✨


