仕事を行き詰まらせない「タスクの進め方」2つの鉄則

仕事を行き詰まらせない「タスクの進め方」2つの鉄則

皆さま、こんにちは!
プロフェッショナルエフェクトの新人エンジニア、“のす”こと小林です!
ご訪問ありがとうございます😊

皆さんは、引き受けたタスクを進める中で、
自分なりの判断」で仕事を行き詰まらせてしまった経験、ありませんか?

今回は私自身の失敗談とともに、「タスク管理」についてのお話をさせてください!

■ 失敗その1:「優先度が低い=後回し」の落とし穴

複数のタスクを持つようになった頃、期日まで余裕があるタスクをお願いされました。

「まだ時間はあるし、あとでやろう」と、放置してしまいました。
そして、他のタスクが落ち着き、資料を確認してみると、

これ1人では完結しない。他の人に作業をお願いしないと進められない。

と気が付きました。
幸い、先輩にすぐに対応していただき、何とか期日には間に合いましたが、
ご多忙の中、先輩を焦らせてしまうことになってしまいました。

・学び:まずは1度「中身」を見る

この経験から、優先度が低いタスクでも、
まずは1度タスクの中身に目を通すことが重要だと痛感しました。

最初に全体像を把握し、「足りないもの」や「誰かに依頼すべきこと」があれば、
それだけでも先に確認や対応を済ませておくことで、
いざ自分が作業を始めるときに、スムーズに進められることを学びました。

■ 失敗その2:「完成してから見せよう」は危険

資料作成のタスクを依頼された時のことです。
私は、「きっとこういうものが求められているはず!」と思い込み、
最後まで一人で作業を進めました
そして、「できました!」と自信満々で先輩に確認してもらったところ…。

「うーん、求めていた方向性とちょっと違うかも……」

と、根本的な認識のズレが発覚。
そこまで費やした時間がすべて無駄になってしまいました。

・学び:序盤で「方向性」のすり合わせを徹底する

この失敗で、「作業序盤での方向性の確認」がいかに重要か思い知りました。
終盤になってからでは、取り返しのつかないこともあります。
まだ引き返せるうちに、
「この方向性で進めてよろしいでしょうか?」と、確認することの大切さを学びました。

■ 「タスクの進め方」の掟

「まずは中身を見る」
「作業の序盤で方向性を確認する」

この2つのルールを、「タスクを進める上での掟」としてからは、
以前に比べて、パニックになることが格段に減りました。

仕事は、先を見据えて段取りを組み、早い段階で周りの方の視点で見てもらうことが
大切なんだと、
日々の業務を通じて実感しています。

いかがでしたか?
少しずつ任せていただけるタスクが増えるのは嬉しいことです。
ただその反面、責任やプレッシャーも大きくなっていきます。
学びを活かして、確実にタスクをこなしたいものですね。

でも当社には、そんな責任やプレッシャーを一人で抱え込まなくても、
頼れる方がたくさんいます!

チームの温かさを感じることができる環境に、少しでも興味を持った方、
ぜひ一度、当社のお話を聞きにきてみてくださいね!😊

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