当社が大切にしている、「信用」と「信頼」のお話。

当社が大切にしている、「信用」と「信頼」のお話。

株式会社プロフェッショナルエフェクト:採用・広報担当のオカダです。
ご訪問ありがとうございます🥰

さて。先日、平山社長がふとお話されたのが、
信用」と「信頼」の違いについてでした。

この2つ、似ているようで実は少し違う。
そして、当社においてもその両者の意味は、世間一般のそれとは少し違います。

今日はちょっと、そのお話をしてみたいと思います😊

▮世間一般で言われる「信用」と「信頼」

広辞苑などによる「世間一般」では、ざっくり言うと、

  • 信用=実績や根拠をもとに「確かだ」と評価すること
  • 信頼=相手を信じ、頼りにすること

つまり信用は「能力や実績への評価」、
信頼は「人や姿勢への安心感」といったイメージです。

▮当社における「信用」と「信頼」

当社では、この2つを「相手の期待値」を軸に考えています。

信用=期待通りにやり遂げること

  • 納期を守る
  • 頼まれたことをきちんとこなす
  • ミスなく成果を出す

こうした“期待通り”の行動によって積み上がるのが「信用」です。

もちろん、これは社会人としてとても大切。
信用があるからこそ、「この人なら任せられる」と思ってもらえます。

当社が大切にするのは、そのもう一歩先までのお話。

▮信頼は「その一歩先」を考えられる人に生まれる

平山社長いわく、

信用は、“期待通り”で終わる。
信頼は、“期待を超えた先”にある。

信頼とは、相手が求めていることをこなすだけでなく、
“その先”まで考えて行動できること。

たとえば、

  • 相手が困りそうな点を先回りして補う
  • 「言われたことだけやって終わり」にしない
  • 相手が気づいていない部分まで配慮する

こうした積み重ねが、「安心感」に変わっていきます。

「この人に任せれば大丈夫」
「細かく言わなくても考えて動いてくれる」

そう思われる事が、信頼であり、価値になるのです。

▮「信用を売る」だけではなく「信頼される」会社

知識も技術も溢れる現代、スキルだけで差別化するのは簡単ではありません。
だからこそ最後に大事になるのは、これらの “信頼される行動” です。

当社では「求められたことをやる」だけで満足せず、

「相手が本当に求めているものは何か?」
「期待を少し超えるために何ができるか?」

を考える姿勢を大切にしています。

実は、過去の記事でも、「信頼のかたち」について述べています。
併せてご覧いただくと、とても解りやすいです😆

▮信頼は、小さな積み重ねでできていく

信頼は、特別な事から得るものではありません。

相手への思いやり、そして自分事にすること。
そんな小さな意識の積み重ねで、少しずつ生まれていくものです。

私たちは、単に “仕事ができる人” だけでなく、
この人になら安心して任せられる」と思われる人財・会社でありたいと考えています。

そんな当社では、一緒に信頼をカタチにできる方、募集中です😊
一度カジュアル面談で、気軽にお話してみませんか?😉

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