新人のうちに「お客さま対応」から身に着けるべき、人間としての価値

皆さま、こんにちは!
プロフェッショナルエフェクトの新人エンジニア、“のす”こと小林です!
ご訪問ありがとうございます😊
皆さまは、「新人エンジニアの仕事」はどんなイメージですか?
不慣れながらもパソコンに向かって、
1日中カタカタとコードを書き続ける姿を想像する方も、多いのではないでしょうか。
でも、実際の新人エンジニアのスタートラインは、
皆さまのイメージとは少し違うことが多いんです。
実際、私の現在のメイン業務もプログラミングではなく、
お客さまと開発者の間に立つ窓口業務や、既存システムの保守業務です。
最初は少し意外に思ったのですが、
実はこの「窓口からのスタート」には、新人エンジニアが成長するために
すごく大切な意味があることを、先日社長に教えていただきました。
今回は、「新人時代に窓口対応を経験するべき理由」についてお話しさせてください!
■ 「なぜ新人時代に経験するべきなのか?」
それは、私たち新人にとって「失敗から学べるセーフティネット」だからです。
保守やお客さま対応って、すでにお客さまと強い信頼関係ができているからこそ、
そう簡単に他社へ切り替わったり、契約がなくなったりすることは無いそうです。
だからこそ、新人の私が**一生懸命やった結果の「ちょっとしたミス」**であれば、
先輩のフォローでリカバリーが効く環境なんです。
もちろん、先輩のフォローに甘えて油断するのは絶対にダメですし、
致命的なミスや事故を起こさない緊張感は、常に必要です。
でも、当社の、
【「全力を尽くした上での失敗」を許容して経験を積ませてもらえる環境】は、
とてもありがたいことなんだなと実感しました。
■ ただコードが書けるだけではダメだった
お客さまが我々に求めているのは、
「質問に対して的確に答えてほしい」「お願いしたことをきちんとやってほしい」
ということだと教わりました。
つまり、私に求められているのは「サービスを提供できるかどうか」ということです。
極端な話、ただきれいなコードを書くだけなら、今の時代はAIにもできます。
でも、お客さまの意図を汲み取り、トラブルをどう解決していくか、という
**「段取り」**は、AIにはできません。
私が今やっているお客さま対応は、
「人間としての価値」を身に着けるための大切な時間だと学びました。
そして、この価値こそが、
当社の理念でもある「+αの付加価値」に繋がるのだと実感しました。
このポジションでお客さまと向き合い、「段取り」の経験をしっかり積むことが、
一人前のエンジニアになるための第一歩だと考えて、日々の業務に取り組んでいます。
■ まとめ
全力を尽くして経験を積み、時には失敗しながらでも確実に前へ進める。
そして、AIにはできない「人間としての価値」を、基礎からしっかりと身に着けていける。
当社には、新人の成長を長い目で見守り、土台作りを支えてくれる環境があります。
エンジニアとして、根本的なスキルからしっかり身に着けることができる、
そんな当社の環境に少しでも興味を持ってくださった方、
ぜひ一度、当社のお話を聞きにきてみてくださいね!😊


