「いつかやりたい」で終わらせない!“成長”のための2つの行動

「いつかやりたい」で終わらせない!“成長”のための2つの行動

皆さま、こんにちは!
プロフェッショナルエフェクトの新人エンジニア、“のす”こと小林です!
ご訪問ありがとうございます😊

新人として毎日仕事に向き合っていると、
「早く一人前になりたい」「もっと新しいことに挑戦してみたい!」
という成長意欲が湧いてきます。

でもその一方で、
「目の前の業務に必死で、自分が本当に成長できているのかわからない…」
と、焦りや不安を感じることがあります。

今回は、「新人が伸びるためには何が必要なのか?」について、
私が先輩から教わったことをお話しさせてください!

■ 先輩からのハッとさせられた質問

業務に少しずつ慣れてきた頃、先輩とお話しする機会があり、その中でこんな質問をされました。

「ちなみに、最近は勉強してる?」

私は
「あ、いえ…今は日々の業務があるので、あまりしていません…」
と、言葉に詰まってしまいました。

その時、先輩から
「何か新しいことに挑戦したいなら、まずは自発的に学ぶ姿勢を持たないとね」
と言われました。

この言葉を聞いて、私はハッとしました。

もし今、何か新しい業務を任せてもらったとしても、
何の知識もない状態では、すぐに取り掛かることができません。
今の状態では、業務がストップしてしまい、周りの方の足を引っ張ってしまいます。

また、振り返ってみると、日々の業務への向き合い方にも同じことがありました。

先輩から与えられたことに対して、
「そもそもなぜこれをやるのか」という目的を全く考えていなかったのです。

私は、自分で自分の成長するチャンスを潰していたことに、気がつきました。

■ 「新人が伸びるため」に必要だった、2つの気づき

自分の成長のために、仕事に対する次の2つのルールを考えました。

1. やりたいことがあるなら、自発的に学ぶ習慣をつける

「仕事が落ち着いてから勉強しよう」と思っているうちは、
いつまで経っても行動できないことに気づきました。

1日を振り返ると、スマホをだらだらと眺めている時間など、
なんとなく過ごしてしまっている時間がたくさんありました。

自分がやりたいことのために、隙間時間を活用して自主的にインプットしておくことで、チャンスが来た時にすぐ動けるようになると学びました。

2. ただこなすのではなく、その仕事の目的を考える

目の前の業務を、ただの「タスク」として思考停止状態でこなすのではなく、
この業務は、最終的にどんな目的につながっているのか?」や、
誰のためにやっているのか?
を常に考えるようにしました。

目的を意識することで、自分で考える時間が生まれ、成長につながると学んだからです。

■ 「自分の成長は、自分でつかむもの」

この2つのルールを意識するようになってからは、
目の前の業務への「解像度」が上がり、
今まで以上に、仕事と真剣に向き合えるようになりました。

自分の成長は、誰かに与えられるのを待つのではなく、自分自身で見つけるもの
であると痛感しました。

いかがでしたか?

私がこうして
「やりたいことのために動き出す」「自分で目的を考える」
という挑戦ができているのは、社員の「やりたい」という自発的なアクションを歓迎し、頭ごなしに指示するのではなく、
「どうしてそう考えたの?」と一緒に目的を考えて伴走してくれる当社の文化があるからです。

個人の意欲やアクションを応援してくれる、当社の環境に少しでも興味を持った方、
ぜひ一度、当社のお話を聞きにきてみてくださいね!😊

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