「正しい言葉」を選ばないと進捗ゼロに?私が学んだ報告のコツ

皆さま、こんにちは!
プロフェッショナルエフェクトの新人エンジニア、“のす”こと小林です!
ご訪問ありがとうございます😊
先日、先輩への業務報告で
「一生懸命伝えたつもりなのに、なぜか違うニュアンスで受け取られてしまう」
という壁にぶつかっていました。
その原因は単にコミュニケーション能力が低いというわけではなく、
シンプルに「状況に対して、正しい言葉を使えていなかった」ことを学びました。
今回は、私が自分の失敗から痛感した
「正しい言葉で報告することの大切さ」について、お話しさせてください!
■ 正しい情報を伝えているつもりでも…
ある日先輩から、
「システムが指定された通りに動くか、ひと通りチェックしてほしい」
という作業をお願いされました。
私なりに作業を進めていたところ、
先輩から「あの作業どこまで確認できた?」と声をかけられました。
実はその時、作業に必要な情報が一部足りておらず、
すべてを完璧にチェックすることができない状況でした。
そこで私は、現状をそのまま伝えようと、こう報告しました。
「情報量が少なかったので、正しく動くかどうかの確認ができませんでした」
私としては、現状のできたことと、できていないことを、簡潔に伝えたつもりでした。
しかし、私の報告を聞いた先輩から、
「その言い方だと、
問題なくできている部分も含めて『何も見ていない』のと同じなるよ」
と言われてしまいました。
先輩のご指摘に戸惑う私に、先輩はわかりやすく理由を教えてくれました。
■ 正しい言葉を使わないと、事実は伝わらない
先輩が指摘してくれたのは、こういうことでした。
私の報告は、
「確認ができている部分」と「情報不足で確認ができていない部分」
という2つの事実が、頭の中でごちゃまぜになったまま、
「確認できませんでした」というひとつの大きな言葉でまとめていました。
つまり、状況を整理しないまま報告をしていて、
自分がどこまで頑張って進めたのかも、今何が課題でつまずいているのかも、
相手には全く伝わらなくなっているのだと教えていただきました。
■ 自分の状況を「正しい言葉」にするために
今回の状況で正しく報告するなら、以下のことを整理するべきでした。
- 「ここは間違いなく確認できた」と言い切れる事実はどれか?
- 「ここは情報不足で確認できていない」という課題はどれか?
この2つをごちゃまぜにせず、自分の状況を正しい言葉で伝える。
これは単なる話し方のテクニックではなく、自分の仕事に責任を持ち、
チームで協力して前に進むために絶対に必要なことなのだと痛感しました。
いかがでしたか?
ただ業務のやり方を学ぶだけでなく、
社会人としての考え方や、コミュニケーションの正しい形を学べる環境があることは、
本当に貴重であると実感しています。
「技術だけでなく、根本的なビジネススキルもしっかり身につけたい!」
「失敗から本質を学べる環境で、じっくり成長していきたい!」
という方、ぜひ一度、当社のお話を聞きにきてみてくださいね!😊


