【当社代表の創業ストーリー】📕『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』第6部 - PMとしての転機(前編) -

【当社代表の創業ストーリー】📕『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』第6部 - PMとしての転機(前編) -

皆さま、どうも!
プロフェッショナルエフェクト 人事 兼 広報担当のサイトーです⛄️

シリーズでお届けする当社代表の創業ストーリー**『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』**
今回は**第6部(前編)**の投稿です📚
(⬆︎カバー写真:当社代表 平山)

▼ 1つ前の投稿はこちら👀

今回は**『PMとしての転機』**について代表に話してもらいました。
ぜひご覧ください。

【あらすじ】

これは、20歳の時、高卒のフリーターだった僕が、
コンサルタントになり、IT社長になるまでの話です。

IT業界は、チャンスに溢れている業界です。
それは、技術や知識、アイディアで、トップを目指していく人にとってそうであるのと同時に、
僕みたいな、高卒のフリーターのIT新人にとってもチャンスを掴める業界です。

でも、多くのIT新人が、
どの様にキャリアを積んでいけば、一人前になれるのかわからずに、迷っています。

そんなIT新人の方たちのキャリア形成の助けになればと思い、私の話を書いていきます。

【第6部(前編):PMとしての転機】

PMとしての転機が訪れたのは、
2013年、34歳大手保険会社のプロジェクトのPMを担当した時でした。

それまで29歳頃から色々なプロジェクトのPMを経験しましたが、
周囲の助けと自分の頑張りで、どうにかやってこれていたのが実情でした。

担当した大手保険会社のプロジェクトは大炎上しまして、、、

そんな時、
「こんな状況なんです。どうしましょう…」と上司に相談したところ、
上司から返ってきた言葉は、
「 " どうしましょう " とか言うな。どうにかする方法を考えろ。」
でした。
この一言にハッとさせられたんです。

この時に、
**『PMの仕事』**とは、
『メンバーの仕事を把握しながら、メンバーのモチベーションをマネジメントすること』
だと理解しました。

それまでの自分は、
PMの役割は『具体的な指示を出すこと』だと考えていたのですが、
実際には、指示出しは本質ではありませんでした。
自分の中での『PMの認識』が甘かったことを痛感しました。

「誰かから正解を聞くのではなく、自分で答えを見つけないといけない」
と思ったことが、
PMという仕事に対するマインドを変える**【転機】**となりました。
そして、PMの仕事は、
**『アサインすることも含めて、人の感情を扱っていく仕事』**だと気付いたんです。

その気付きを得たあと担当したプロジェクトは、
実はもっと大きな問題を抱えていました─────。

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

以上、《第6部:PMとしての転機(前編)》でした📚
今回は前編だったので、後日後編をお届けします📮

次回もお楽しみに🌸

▼▽ 『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』|《第5部:反省の末に辿り着いた答え》はこちら

▼▽ 『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』|《第4部:3回目の学び》はこちら

▼▽ 『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』|《第3部:2回目の学び》はこちら

▼▽ 『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』|《第2部:最初の学び》はこちら

▼▽ 『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』|《第1部:きっかけ》はこちら ▽▼

▼▽ 『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』|0話『はじめに』はこちら

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