【当社代表の創業ストーリー】📕『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』第7部-起業するはなし🏢

皆さま、どうも!
プロフェッショナルエフェクト 人事 兼 広報担当、オカダです😊
シリーズでお届けする当社代表の創業ストーリー『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』
今回は第7部の投稿です📚
(⬆︎カバー写真:当社代表 平山)
=====================
【あらすじ】
これは、20歳の時、高卒のフリーターだった僕が、
コンサルタントになり、IT社長になるまでの話です。
IT業界は、チャンスに溢れている業界です。
それは、技術や知識、アイディアで、トップを目指していく人にとってそうであるのと同時に、
僕みたいな、高卒のフリーターのIT新人にとってもチャンスを掴める業界です。
でも、多くのIT新人が、
どの様にキャリアを積んでいけば、一人前になれるのかわからずに、迷っています。
そんなIT新人の方たちのキャリア形成の助けになればと思い、私の話を書いていきます。
【コンサルティングファームから一転、起業へ】
2015年4月、大手総合コンサルティングファームに在籍していた私は、
システム開発部門全体のPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)を任されます。
PMを指導する立場として幅広いプロダクトに携わる中で、
「大きな会社の従業員ではなく、小さな会社を大きくする仕事がしたい」
という思いが募り、同年12月に退職を決意。
翌2016年からは、中小企業診断士としての経験を活かし、
知人の会社で新規開拓営業として働き始めます。
初回訪問でニーズを確認し、2回目のアポイントで課題解決の提案書を提出するという流れで、
すぐに上場企業の受託開発案件を獲得。
SES(System Engineering Service)案件が中心だった当時、
自社メンバーで開発案件を回せる環境を築けたことは大きな喜びでした。
しかし、入社から1年足らずで社長とオーナー間のトラブルが発生し、
なんとオーナーが社長を解任する事態に。
私は新規開拓したクライアントや関係を築いたエンジニアとの仕事を続けたいという思いから、
成り行きで社長側に立ち、事業譲渡の調整役を担うことになります。
【株式会社プロフェッショナルエフェクト設立】
新しい会社では、出資をして取締役としてスタート。
会社の立ち上げや事業譲渡、それに伴う課題解決に追われる日々でしたが、
初めての経験が多く充実していました。
その後も受託開発やSESでのチーム化、中小企業のDX推進案件などを手掛け、
順調に事業を拡大していきます。
しかし、社長との意見の対立から関係が悪化。
退職を申し出ると、所有していた株式の買い取り話が持ち上がります。
会社の企業価値向上に貢献した自負があったため、出資金の返却のみでは納得できず、
結果的に2019年7月31日の役員会で、役員を解任されてしまいます。
しかし、解任され途方に暮れた矢先、過去にコンサルティングを担当した企業の社長から、
DX案件のお誘いを受けます。そして私は、2019年8月8日、
<株式会社プロフェッショナルエフェクト>を設立しました。
解任からわずか8日後のことでした。
【成長と「プロ意識」】
設立当初は、どんな案件でも引き受け、全力でクライアントに貢献することを徹底。
その結果、複数の長期案件を獲得することができました。
設立から2ヶ月後には、前職の元部下を誘い、社員は3名に。
2020年2月には受託開発案件のために有楽町にレンタルオフィスを構え、
2023年7月現在では従業員は15名にまで増加しました。
そこから、転機や変化、色んな経験に紆余曲折しながらも、
メンバー一丸となって邁進し続けています。
「プロ意識を持って活動し、周りに影響の輪を広げていく」
という意味を込めて名付けた、プロフェッショナルエフェクト。
今後も採用活動に力を入れ、さらなる成長を目指しています。
【🗣️ 社員からの質問コーナー】
社長にお話いただいた 《第7部:起業するはなし》 について、
社員から質問をし、社長に答えてもらいました👀

いかがでしたでしょうか?
次回はいよいよ最終部をお届けします!😊
【バックナンバー】
▼▽ 『高卒フリーターからIT社長になった僕の話。』▽▼
《第0部:はじめに》はコチラ
《第1部:きっかけ》はコチラ
《第2部:最初の学び》はコチラ
《第3部:2回目の学び》はコチラ
《第4部:3回目の学び》はコチラ
《第5部:反省の末に辿り着いた答え》はコチラ
《第6部: PMとしての転機(前編)》はコチラ
《第6部: PMとしての転機(後編)》はコチラ


