【失敗から学んだ仕事術】焦るときほど大事!「冷静さ」は最大の武器。

皆様、こんにちは!
プロフェッショナルエフェクトのプロジェクト運営チーム、ハタです!
ご訪問ありがとうございます🥰
スポットで一緒に記事を書かせていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします!😊
さて、みなさんは仕事で「早く終わらせなきゃ!」とパニックになり、
逆に空回りしてしまった経験はありませんか?
今日は、私が最近経験した「冷や汗ものの失敗」と、
その時学んだことについてお話しします。
▮イレギュラーな事態と、痛恨のミス
その日は、あるプロジェクトの当日でした。
そんな日に、現場では、過去最高レベルのイレギュラー事態が発生。
限られた時間内に、一定の対応を行わなければならない状況です。
慌ただしい空気の中で、私は「1秒でも早く!」と焦るあまり操作を誤り、
なんと、大切なデータリストの一部を消してしまいました。
「急いでいたから」「状況が大変だったから」
…そんなの、仕事として言い訳にすらなりません。
パニックになりながらも直ぐに先輩に報告し、助けていただいて、
何とか元のリストの状態に戻すことはできました……が。
自分の「焦り」が招いた結果の大きさを目にあたりにして、大ショック。
落ち着いて作業をしていれば…と猛反省しました。
▮「冷静であること」の大切さ
絶対に再発してはいけない。この失敗を振り返る中で、
「焦って動くことでミスは生まれ、大きな問題になっていく」ということに気付けました。
ここで大切だったのは、 状況が緊迫している時ほど、
あえて「一度手を止め」て、冷静になる、ということ。
実は、これは常日頃から、当社社長が教えてくださっていた事でした。
焦って動いて「10の間違い」を生み出せば、10の余分な修正作業が発生してしまう。
それよりも、一旦落ち着いて、冷静に「1の正解」を出す方が、結果的に一番ゴールに早く辿り着ける。
まさに、社長からの学びを、身をもって痛感した出来事でした。
▮失敗から糧に
人間なので、これからもミスをゼロにすることは難しいかもしれません。
でも、大切なのは「自分で修正し、繰り返さない努力」です。
今回の反省を経て、私は仕事を取り組む上で以下の3つを気を付けるように心がけようと思いました。
• 「焦っている自分」に気づいたら、あえて1度画面から目を離して深呼吸する
• 実行ボタンを押す前に、物理的に「指差し確認」を徹底する
• どんなに小さなミス予備軍も、最速で共有・修正し、今後同じミスを繰り返さないための方法を考える
たとえ失敗しても、その都度しっかり向き合って、自分のやり方を修正していく。
それを繰り返すことで、ミスを起こさないように学んでいく意識が大切だなと感じました。


