Claude Tag登場!AIがチームメンバーになる、そんな時代でも変わらない、コミュニケーション重視の環境づくり

株式会社プロフェッショナルエフェクト/採用・広報担当のオカダです。
ご訪問ありがとうございます🥰
さて、エンジニアとして働く・仕事を探す際、
「不安要素に対しての対策がされているか?」って、外せないポイントですよね。
その中のひとつが、あるあるとされる【孤立感】。
只今エンジニアさん絶賛募集中の当社では、「個人戦よりチーム戦」という社風。
そんな孤立を感じさせないための配置や、コミュニケーションも大事にしています。
そのツールの一つとして、社内でのやり取りに使用しているのが 【Slack】。
▮AIがチームの一員に!!
先日、このSlackに関して、とっても気になるニュースを目にしました。
それは、米Anthropicが発表した新機能「Claude Tag」。
なんと、あのAI “Claude” が、社内Slackにメンバー入りして、一緒に働いてくれる(?!)というものです。 主な特徴はこんな感じ。
・チャンネルごとに専用のClaudeが割り当てられ、メンバー全員が同じAIとやりとり可能
・チャンネル内の会話からチームの文脈やルールを学習。毎回同じ説明をしなくてOK
・未対応タスクの通知や、数時間〜数日かけて自律的に作業を進める機能も!
・メモリやアクセス権はチャンネルの範囲内に限定。他チャンネルに情報が漏れない安心設計
―チャンネルにClaudeを招待して、メンションで指示するだけで、
AIがタスク内容を理解し、計画を立てて動いてくれるという仕組み!😮
Anthropic社では、すでに社内のSlackで先行導入しており、 製品チームのコードの65%が、この仕組み経由で作られているそうです。
もう、AIは「人が使うツール」から「チームメイト」に変わりつつありますね!✨
▮当社が大切にしている「孤立しない環境づくり」
さて、ここで話を戻しましょう。
当社が大事にしているのは「誰も孤立させない仕組み」を、どの環境でも整えること。
具体的にはこんな取り組みをしています。
・GitHubでのコードレビュー
一人で黒い画面とにらみ合う時間を減らすために、レビューを通じて常に誰かの目が入る状態を作っています。
・Slack/Meetでの技術相談
ちょっとした疑問・質問・相談も、気軽に投げられる空気があります。
「自分で15分考えて解らなかった事は、すぐに聞く!」が鉄則。
・ナレッジ共有
個人の知見をチームの資産にするために、知識やノウハウをためて誰でも参照できる状態にしています。
エンジニアはもちろん、組織全体がコミュニケーションツールの上でつながっています。
■AIもメンバーになる時代へ
もしClaude Tagのような仕組みが本格的に普及すれば、
いつか当社のSlackも、人間のメンバーだけでなく、AIも参加するようになるのかも!
そうなると、社内コミュニケーションはさらにスムーズになり、
業務効率も大きく向上していくでしょうね✨
AIが単なるツールから、「一緒に働くメンバー」という存在になるのかもしれません。
▮だからこそ、「個人戦よりチーム戦」
もしそうしてAIがチームメイトになったとしても、
結局、現場を動かしているのは「人」です。
失敗も挑戦も、みんなで支え合いながら問題解決やプロジェクトを進めていく。
AIはその支え合いを加速させてくれるツールであって、
その文化や、支え合う空気を代わりに作ってくれるわけじゃないですよね。
だから、ツールよりもまず「孤立させない仕組み」と「それが当たり前に在る社風」
その環境づくりを大事にしています。
人もAIも頼りながら、チームで問題を解決していく仕事、楽しみませんか?


