話題のバイブコーディング!もうすっかり、未経験でも臆さず挑戦できる時代。

話題のバイブコーディング!もうすっかり、未経験でも臆さず挑戦できる時代。

株式会社プロフェッショナルエフェクト/採用・広報担当のオカダです。
ご訪問ありがとうございます🥰

さて、最近、世間を賑わしている(?)「バイブコーディング(Vibe Coding)」。

初心者に近い人ほど、「そんなことができるの…?😧」と、信じがたいお話ですよね。
今回は、話題のバイブコーディングを実際に体験して感じたことをお話します😊

▮そもそも「バイブコーディング」とは?

【ごく日常会話のような自然言語での指示で、AIにコードを作ってもらう】
ざっくり言うと、そういうこと。
「こんな感じのツールが欲しい」
みたいなニュアンス(バイブス)を伝えるだけで、AIがコードを生成してくれるんです。

専門知識が不要で、スピーディ。初心者や非エンジニアでもアプリ作成が可能です。
昔のように、「まずプログラミング言語を覚えて…」「文法を勉強して…」
というところから始めなくても、アイデアを形にできるんです。

▮120%文系の私もできた。

実は、オカダも活用したことがあります。
半年ほど前、社内で新しいアプリのアイデアを募集していた時のこと。

作ってみたいアプリは思い浮かんだのですが、
いかんせん、IT業界まったくの未経験で入社、しかも120%文系のオカダは、
“コード” なんて、バスク語くらい見た事ないレベル。

頭にある案を、開発者に伝える、なんてやったこともないし、
何からどう手を付けたらいいのかも、さっぱり。

アプリのプロトタイプをBolt.newに作ってもらおうと考えたのですが、 Bolt.newは無償使用だと、やり取りに限りがあり、
一度でも指示を出し直すと、即座に当日使用可能分が枯渇してしまう。

専門用語も何も知らないオカダは、当然ながら、
一発でビシッ!と作ってもらえるようなプロンプトなんて、作れるワケがない。
何度もモタモタ指示を出し直してると、ラチがあかない。

ここでふと、「AIなら伝え方知ってるんじゃ?」と考え、やってみたのです。

① Geminiに「作りたいもの」を相談する

まずは、誰が使う・どんな目的・どんなことができる、といったアプリの概要をまとめ、
「こんなアプリをBolt.newが一発で作れるようなプロンプト、書いてください」 と、Geminiにお願い。

すると、即座に「あとは貼り付けるだけ」の、完璧なプロンプトを作ってくれました。

② そのままBolt.newに貼り付ける

Geminiが作ってくれたプロンプトを、ほぼ丸ごとBolt.newへ。
すると、画面や機能を持ったプロトタイプができあがりました。
もちろん、この時点で完璧ではないものの、
「こんな感じのものを作りたい」というイメージを共有するには十分です。

③ プロトタイプとして社内に提案

出来上がったアプリを、そのまま社内で共有。あとはそれをベースに、
微調整など、話を進めることができました。

この一連の流れは、ずっとAIとの会話でできたこと。 まさに、今話題のバイブコーディングでした。

▮だからこそ、最も大事なこととは。

「AIが全部やってくれるから安心!」というわけではありません。
こうした『AIにアイデアを伝える』にも、的確なプロンプトを書けることが重要。
そこは人の腕前がキモとなります。

以前、当社代表が、そのプロンプトのテクニックについてお話していますので、こちらもご覧ください。

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だから当社では、普段の仕事の中でも、5W1Hを意識して、
きちんと文章を<書く・伝える・読み解く>力を身につけることを大切にしています。

これはエンジニアだけではなく、どんな仕事でも役立つ力。
そして、AI時代になればなるほど価値が高まる力でもあります。

▮チャレンジするなら、今。

少し前までは、IT業界やエンジニアへの道を志しても、
「未経験だからITは無理…」なんて臆したりしたけど、
チャレンジしたい想いに、そんな先入観や固定概念は、もはや不要。

エンジニアは「コードを書く人」から「AIにアイデアを伝える人」に。

これって、まったくの初めてさんや、「勉強したけど実務は未経験」の人も、
IT業界に飛び込めるようになったということ。
そんな今が、エンジニアやりたい!のチャレンジへのチャンス!

でももちろん、技術を深く理解していることは大きな武器です。
AIのチカラを借りて学び、いつかは
「自分もコードが書ける」エンジニアに成長できるといいですね!

「未経験だから無理」ではなく、「未経験だからこそ、今がチャンス」。
そんな時代が、もう始まっているのかもしれません😊

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