身代わりAI、もう通用しない?!そんなニュースも怖くない、日頃からできる「AI活用の鉄則」

株式会社プロフェッショナルエフェクト/採用・広報担当のオカダです。
ご訪問ありがとうございます🥰
つい先日、あるニュースを見て驚きました。
AIの仕事を見破るAI登場! というお話です。

昨今流行りの、論文や課題、書類の作成などでの、
【AIの丸投げ&横流し】 が一発でバレて、通用しなくなる、ということです。
もしかしたら学生さんや、新米社会人さんの中には、 「マズイ…!」と、慄然としている人もいるかもしれませんね。
目には目を、というか…どんどん進化するAI界隈、ひたすら感嘆、驚きです😮
▮善し悪しも、人間次第。
当社でも、業務にAIはフル活用しています。
エンジニアチームはもちろん、営業チームも、プロジェクト運営チームでも、
かく謂う、採用広報チームのオカダも。
頼れるところはどんどん頼って、かなりの工数、効率化してもらっています。
だけど、当社では、このニュースを恐れるメンバーはいません。
当社では、AI活用時の鉄則 があって、みんなそれを意識しているから。
―その鉄則とは。
・AIの回答はそのまま横流しせず、必ずチェックをし、自分の言葉に置き換える こと。
・AIの回答を鵜呑みにせず、必ず疑い、一旦精査 すること。
・AIの回答は必ず自分で考え、自分で説明できるくらい理解する こと。
・AIから得た回答に、自分なりの付加価値 をつけること。
要は、【AIに丸投げ・横流ししない】こと。
そして何より大事なのは、【その使用に責任を持つ】こと。
この鉄則を守って使用することで、
AIを使うほど思考回転数が上がり、人としての資質を磨ける! という、
本質的な「活用」ができる、というわけです。
以前、平山社長へのインタビューの中でも、
【AIの活用で人がダメになるんじゃなくて、使い方ひとつだ】
という事をお話していました。
▼過去のインタビュー記事はコチラ
AIは自分の身代わりではなく、“優秀なアシスタント”。
その上の付加価値を考え、加えられるのは、やはり人ならでは、の仕事です。
みるみるAIの進化&浸透が加速する現代。
AIと上手に付き合って、AIとともに、成長していきたいものですね😊


