【米作りの道 #11】追肥

皆様、こんにちは。
テスターを担当している武井(たけしょう)です。
ご訪問ありがとうございます。
今回は米作り11回目の作業をお送りします!
前回は手作業で田んぼの中の雑草を取った時の様子をお送りいたしましたが、今回は追肥を行いました。
■ 追肥とは?
追肥とは、稲が育っている途中で足りなくなった栄養を追加するために肥料を撒くことです。
稲の成長に伴って土の中の栄養が減っていくので必要な分だけ栄養を追加するのが目的に行います。
最初に撒きすぎても稲が伸びすぎたり、そもそも流れてしまって無駄になるので必要な時に必要な分だけ撒くのが大切なのです。

今回は稲を硬くして倒れなくしたり病害虫への抵抗を強くするために必要な栄養であるケイ酸カリを撒きました。
師匠Kさんは散布機を背負って追肥し、私は草刈りを担当して作業をしていたのですが、作業を始めてから1時間程度で豪雨に襲われてこの日は作業終了に。
短い時間でしたが、Kさん本日もありがとうございました!


