【米作りの道 #18】玄米の袋詰め

【米作りの道 #18】玄米の袋詰め

皆様、こんにちは。
テスターを担当している武井(たけしょう)です。
ご訪問ありがとうございます。
今回は米作り18回目の作業をお送りします!

前回は稲刈りと籾摺りの様子をお送りいたしましたが、今回も稲刈りと籾摺りを行いました。
そこでこの記事では玄米を米袋に入れる袋詰めをご紹介します!

■ どんなことをするの?

籾摺りをして作った玄米を米袋やフレコンに入れて出荷します。
米袋に玄米を入れたあとは、決まった折り方と結び方で口を閉じるのですが、文字では説明が難しいので絵に描いて学んだことを解説します。

まずは玄米が入った米袋を揺らして袋の中の玄米の上面を平らにします。

次に下の画像のように、米袋の左右に三角形を作るように袋の口の前後をぴったり合わせます。

続いて袋の口を3回折り、折った口を倒します。
下の画像は袋を横から見た図です。

次は袋の両端にできた三角形の飛び出しを上方向へ折り曲げます。

最後は下の画像のように袋に付いている紐を結んで完成です。

折って結ぶ作業自体は、慣れればそこまで難しくないと感じました。
ただ、何回も連続して行うので効率がとても重要です。
師匠や一緒に作業していた米農家の方々の手さばきと比べると、私のスピードはとても遅かったです……。
修行あるのみですね!

本日も大変勉強になりました。
Kさん、いつもありがとうございます!

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