【米作りの道 #16】支援学校の生徒が参加する収穫体験のサポートと稲刈り

皆様、こんにちは。
テスターを担当している武井(たけしょう)です。
ご訪問ありがとうございます。
今回は米作り16回目の作業をお送りします!
前回は籾摺りと袋詰めの様子をお送りいたしましたが、今回は稲刈りに加えて支援学校の生徒が参加する収穫体験というイベントのサポートを行いました!
■ どんなイベント?
このイベントは私の師匠が所属しているたまかわ水稲栽培研究会が主催しているイベントで、近くの支援学校の生徒が米の収穫を体験をするイベントです。
生徒はコンバインやバインダー(とても小さいコンバインのような機械)での稲刈りを見学したり、田んぼの中に入ってバインダーで刈られた稲をコンバインまで運ぶ体験していました。
体験中の生徒は終始楽しそうな様子で、コンバイン後部から排出される風を浴びて盛り上がったり、最後の記念撮影ではある生徒がコンバインの運転席に乗りたいと積極的な要望があって、実際に乗って撮影するなど見ていて微笑ましいイベントでした。 そしてイベントの最後には各生徒へ新米2合のプレゼント!
↓ 収穫体験の様子

今回のイベントで私はサポート役として参加させていただきました。
具体的には水が抜けきれず土が柔らかくなっている範囲にある稲を鎌で刈ったり、籾だけを取られた藁を縛る藁縛りを行いました。
この収穫体験は午前中で終了し、午後は先週に引き続き稲刈りと、籾を田んぼからライスセンターへ運搬する作業を行いました。 最後にはライスセンターの中にある乾燥機にトラブルが発生しましたが修理が完了し、この日の作業を無事に終えました。
↓ 師匠による稲刈りの様子

本日も大変勉強になりました。
Kさん、いつもありがとうございます!


