【米作りの道 #2】水管理

【米作りの道 #2】水管理

皆様、こんにちは。
テスターを担当している武井(たけしょう)です。
ご訪問ありがとうございます。
前回は、私が米作りへの初めての挑戦を紹介しました。
今回は米作り2回目の作業をお送りします。

■ 今回の作業内容

前回は元肥(もとごえ)という水を入れる前の田んぼに肥料を撒く作業について勉強させていただきました。
それから仕事の都合で少し期間があいてしまったのですが、今回は田んぼへ水を入れる作業と代掻き(しろかき)と草刈りを行いました。

代掻きとは水を入れた田んぼの土を細かく砕いて柔らかくしつつ平らに均す作業で以下の効果があります。
・土の表面を平にして苗がむらなく生育しやすくする ・田んぼの水漏れを防ぐ ・散布した肥料を混和する

■ 草刈りと水管理について

まずは草刈り。
刈払機や自走式草刈機を使って畔(田んぼの枠の部分)の草を刈りました。
操作が初めてでぎこちない私でしたが、丁寧にコツを教えていただき急な斜面でも草を刈れるようになりました。

そして田んぼへの水入れ。
この日はまだ水が入っていない田んぼがあり、水を入れる作業も行いました。
田んぼは近くの川や用水路より高い位置にある場合もあります。
そのためポンプで水を田んぼへ送ったり、そもそも田んぼに巨大な蛇口のようなもの(下の画像)がついている場合もあり、この巨大な蛇口から水を入れるパターンもありました。
この巨大な蛇口は近くのダムから圧力をかけて水が届く仕組みになっています。

■ 指導者Kさんとのほのぼの話

私の草刈りと同時にKさんはトラクターで代掻きを行っていました。
ちなみにKさんはトラクターの中でエアコンが効いた車内でお菓子とコーヒーを嗜みながら作業しているというほのぼの話も発覚!

さらに、Kさんの計らいで昼休みに愛車のトラクターに乗せていただきました。
初めて乗りましたが超車好きの私はウキウキ。
思わず動画まで撮りました。
そして午後も同じ作業を続けていましたが、夕方に急激な雷雨により作業終了することに….

Kさん、今回もご指導ありがとうございました。

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