【米作りの道 #3】草刈り

【米作りの道 #3】草刈り

皆様、こんにちは。
テスターを担当している武井(たけしょう)です。
ご訪問ありがとうございます。
今回は米作り3回目の作業をお送りします。
前回は代掻きという水を入れた後の田んぼの土を細かくする作業、草刈り、水入れを行いましたが、今回も代掻き、草刈りを行いました。

■ 草刈りについて

今回の草刈りは畔の草刈りだけでなく、田んぼへ至る道の草刈りも行いました。
そう、田んぼへの道が険しい田んぼもあるのです。

場所によっては道幅が狭く、踏み外したらトラクターや軽トラが落下する危険もあるので畔だけでなく道の草刈りも大事なのです。

ところで、米作りでは畔の草刈りが非常に大事です。 景観の問題ではないのですが、なぜか知っていますか?

色々と理由はありますが、一つは米の天敵であるカメムシを近づけないためです。
私と同じくカメムシは米が大好きで、成長中の米に針状の口を刺して汁を吸ってしまいます。
汁を吸われると米には茶色や黒色の部分的な変色が発生し商品価値が下がってしまうことに。
この状態の米を斑点米(下の画像)といいます。
そのほか、雑草に栄養を取られないために、日光を遮られないために、など理由もあります。

このように米作りは雑草との戦いなのです。
これからの暑い時期、気合い入れて刈って刈って刈りまくるしかないですね!

Kさん、今回もご指導ありがとうございました。

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