【米作りの道 #4】田植え

【米作りの道 #4】田植え

皆様、こんにちは。
テスターを担当している武井(たけしょう)です。
ご訪問ありがとうございます。
今回は米作り4回目の作業をお送りします。

前回は代掻きという水を入れた後の田んぼの土を細かくする作業、草刈りを行いましたが、今回は田植えを行いましたのでその時の様子をお送りします。

■ 田植えについて

この日はまず苗を軽トラに載せる作業から始まりました。
Kさんは自宅の近くのビニールハウスでたくさんの苗を育てており、その苗をひたすら軽トラに載せて、さらに田植えと同時に散布する肥やし、殺虫剤、除草剤も載せます。

そのあと田んぼへ移動して田植機で田植えを行うのですが、その前に田植機に苗、殺虫剤、除草剤、肥やしを載せていざ田植え開始。

田植機に一緒に乗せてもらい、田植えを間近に見させていただきました。
そして、ここでKさんから粋な計らいが。
なんと田植機を運転させていただきました!

実際に運転してみると乗用車と感覚が違くて特に難しく感じたことがありました。
それは何かというと、田んぼの中に引かれた線状の目印と田植機の中心が合うように合わせて運転することです。
田植機は田んぼの中を往復するようなルートを辿って動きますが、その際に下の画像のように逆向きに進む時に備えて印を引きながら田植えをします。

そして反対側から田植えをするとき、この目標と田植機の中心が一致するよう移動しながら田植えをすることで田んぼの中に等間隔に苗を植えます。

ですがこの印と田植機の中心が合うように運転するのが難しい・・・
片やKさんは長年の経験で簡単そうにこなしていく・・・凄すぎ!

Kさん、貴重な経験とご指導をありがとうございます!
来週も米作り修行の様子をお送りします。

← ブログ一覧へ