【米作りの道 #7】米作りではなく講習会に参加しました

皆様、こんにちは。
テスターを担当している武井(たけしょう)です。
ご訪問ありがとうございます。
今回は米作り7回目の作業をお送りします…
と言いたいところですが、今週は大型特殊免許取得に向けた講習会に参加してきましたので、その様子をお送りします。
■ どんな講習会に参加したの?
大型特殊免許(農耕限定)を取得するには、自動車学校に通わなくても免許センターに行ってぶっつけ本番で試験を受けることができるのですが、事前の練習として各都道府県が設けたのがこの講習会です。
公道でトラクターを運転できるための一歩目として今回はこの講習会に参加しました。 そして私は今回の講習会で初めてトラクターを運転しました!
果たして上手く運転できるのだろうかと思っていたのですが、普通車にはないレバー類はたくさんあったものの、ただ道路を運転するだけなら操作の仕方は普通車と同じでした。
車が大好きな私にとってはとても楽しかったです!
とはいえ、最初から上手く運転できたのかというとそうでもなく
- とても高い着座位置
- ハンドルの回す量の多さ
- トラクター独自の高い山がたくさん配置されたラグタイヤによる運転時の振動
など、普通車とは動きのクセが全く違うため慣れるのには時間がかかりました。
■ 教わったこと
講習ではどんなことを練習したのかというと、乗り降り、目標位置への停止、駐車、進路変更、踏切通過、スピードを出したり徐行したりなどメリハリです。
練習内容は普通自動車免許のカリキュラムと同じではありますが、トラクター独自のルールもあります。
例えば、踏切で一時停止したら扉を開けて目視だけでなく音でも電車を確認する必要があります。
総勢20人の参加者がいましたが、4種類のトラクターを交代で乗り回し、優しく丁寧な講師陣のご指導のおかげで講習終盤にはみんな上達していました。
私もこれで大型特殊免許(農耕)の取得は自信を持って大丈夫だと言えます。
来週からはまた米作りの勉強をお送りします。


