【米作りの道 #1】IT企業に勤める私が、米作りの勉強を始めました。

【米作りの道 #1】IT企業に勤める私が、米作りの勉強を始めました。

皆様、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
プロフェッショナルエフェクトでテスターを担当している武井です。
これまで他メンバーが投稿した記事の中で『たけしょう』というニックネームで 何度か登場していましたが、
今回からとあるシリーズものの記事のメインライターを務めます。

それは、私が現在挑戦中のことに関する記事です。
現在、何に挑戦しているのかというと...

>>> 米作り <<<<

です!!
IT企業勤めで米作りです。

なんで私は今米作りに挑戦しているのか? 米作りってどんな作業があるのか? この先どうなっていくのか? そんな内容を、シリーズとしてお届けいたします。

というわけで、今回はシリーズ1回目の投稿です。

■ なぜ米作りを始めたのか

なぜ米作りへの挑戦が始まったのかというと、 実は私、泣く子も黙るほどの米好きだからです。 焼肉屋でたらふく食べてどれほど満腹になっても、デザートでビビンバ、クッパ、とろろごはんを食べます。

また、今後会社で 【農業DX】 の領域に携わっていく動きがあり、 農業DXをやるなら農業のことを知っておかなければ、という思いがありました。

そんな中、この度ご縁があって福島県玉川村(当社福島支店がある場所)で
夫婦で米作りを営んでいるKさんにご指導をいただけることになりました。
(私は当社福島支店で働いているので、Kさんのもとで米作りを学ぶことができます。)

現在は毎週水曜日に一緒に作業をさせていただいております。

■ 作業内容

記念すべき初めての作業は 元肥(もとごえ) という作業。
つまり 肥料撒き です。

トラクターの後に肥料撒き専用の装置をつけて、Kさんがトラクターで走りながら肥料を散布していました。

以下は元肥のイメージ図です。

Kさんがトラクターを走らせる中で私は何をしていたかというと、 肥料の補給係 です。 トラクターに載せた肥料はすぐなくなってしまうので補給が必要です。
肥料が入った袋は一袋20kg!
とても重く、その重い袋を何度も持ち上げてトラクターへ肥料を補給しました。
普段はデスクワークのため腕がパンパンになりましたが、
初めての米作り作業は無事終了。

果たして今後の米作りの展開は如何に…
Kさんご指導ありがとうございました。

次回も米作りに関する記事をお送りします。

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